トレポンのストックチューブイン用バッテリーとして、ET1 11.1V 1400mAh レッドラインを買いました
記事作成日:2017年1月10日
トレポンのストックチューブイン用バッテリーとして、今まではNEOXの11.1V 850mAhや950mAhのLiPoバッテリーを使ってきたのですが、最近もっと大容量・高出力なLiPoバッテリーが欲しくなり、ET1 11.1V 1400mAhを買ってみました。
ET1は、「ホワイトライン」「グリーンライン」「イエローライン」「オレンジライン」「レッドライン」といった、色による区別がされており、それぞれCレートが異なるという噂がありますが、実際どのラインがどのCレートなのかイマイチはっきりしていません。
レッドラインは30C、イエローラインは20Cという情報もありますが、公式の情報では無さそうなので正しい物かどうかイマイチよく分からないのが現状です。
まあ、レッドラインが一番Cレート高いのは間違いないと思うので、高出力なLiPoが欲しければレッドラインでアンペアの高い物を買っておけば良いと思います。
コネクタはタミヤミニコネクタ。
まあ、一般的な電動ガン用のLiPoバッテリーなのでこのコネクタなのは仕方ないですね…。
NEOX 11.1V 950mAhとの比較はこんな感じ。
容量が大きければ当然セルも大きくなっています。
とは言っても、SYSTEMA純正のMIL規格バッファーチューブには問題なく入ります。(少し飛び出ますが)
尚、私のトレポンのFETはAIRO Mini FET for PTWが組み込まれています。
恐らくほぼ同サイズのFETである2013年モデルや、CTWの小型FETも同様に問題なく収まると思います。
という訳で、トレポンで問題なく使える(入る)事が分かったのでコネクタを交換します。
純正だと先述の通りタミヤミニコネクタなので、これをSYSTEMA規格のディーンズタイプに交換します。
ストックの伸縮はここまで行えます。
一応、もう1段階縮める事が出来るのですが、少しケーブルを圧迫してしまうのでこれくらいが限界かなと思います。
実際に動かしてみると今まで使ってきたNEOX 11.1V 950mAhに比べて初動がかなり速くなった印象がありました。
やはりCレートが上がり、電流も増えたからでしょうか。
やはり大容量・高出力なLiPoはトレポンで使った時にレスポンス、サイクルに差が出る。
体感的にはNEOX < ET1 < G&Pといった感じ。
ET1とG&Pの差は僅差だけど、NEOXとの差は共に歴然。 pic.twitter.com/QOwoXkhQdh— 橋田 優一@ガスブロ楽しい (@Evolutor_web) 2017年1月5日
しかし、屋外で使ってみた場合は、今の気温のせいかそんなに大きな差は感じられませんでした…。
24度位の環境では体感がかなり違っていたのですが、流石に10度以下だとセルの化学反応が鈍くなり、バッテリーが持つ本来の出力にならないのでしょうか。
Li-Poバッテリー レッドライン ETR314S 11.1V 1400mAh-S(30c+) /スティックタイプ/ミニコネクター仕様