ベルトにモレーのポーチを取り付けるマウント、HSGI GEAR DISC-BELT MOUNTとTasmanianTiger SGL MAG POUCH MCLを購入 | エボログ

ベルトにモレーのポーチを取り付けるマウント、HSGI GEAR DISC-BELT MOUNTとTasmanianTiger SGL MAG POUCH MCLを購入

ハイスピードギアの新製品である、ベルトにモレーのポーチを取り付ける為のマウント、HSGI GEAR DISC-BELT MOUNTとTasmanianTiger製のAR用マガジンポーチ、SGL MAG POUCH MCLを買ってみました。

HSGI GEAR DISC-BELT MOUNTはメスのベルクロが付いているタイプのベルトキットに巻きつける事で、モレー対応のマガジンポーチ等をベルトに取り付けられるようにする、マウントになります。
モレーのコマは2×4と、一般的なマガジンポーチのサイズになっています。

ベルトに巻きつける部分はこちら。
内側がオス、外側がメスのベルクロになっている為、ベルトキット側のベルクロはメスである必要があります。

尚、こちらのアダプターは45度用と90度用の2種類の角度で販売されており、45度用は右用左用の2種類が出ています。
私が購入したのは90度のタイプです。

続いて、TasmanianTiger SGL MAG POUCH MCLの紹介です。
こちらのマガジンポーチは一見HSGIのTACOポーチにそっくりですが、まあそっくりです。

TACOポーチと違う所と言えば、側面がナイロン+カイデックスになっているという所と…

内側にすべり止め加工が施されているという所でしょうか。
意外とこの滑り止め加工が優秀で、マガジンがずれ落ちる事を防止してくれます。
TACOポーチだとGBB系の重いマガジンを入れると振られたり抜け落ちたりする事が度々あったのですが、TasmanianTiger SGL MAG POUCH MCLではそういった事は無さそうです。

ただ、内側に付いているタグが邪魔なので切りました。
どうせつかってる内にマガジンに引っかかってブチッ!って千切れると思うので、最初から切っておいた方が良いでしょう・

こちらのマガジンポーチをHSGI GEAR DISC-BELT MOUNTに取り付けてみます。
HSGI GEAR DISC-BELT MOUNTのモレーの穴はかなり狭いというか本当ギリギリのサイズなのでとにかく通すのが大変でした…。

ただ、一度取り付けるとがっちり付いてそう簡単には外れそうに無かったので安心して使えますね。

それでは、このマウントをUR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTに取り付けていきます。
UR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTは内側にメスのベルクロが付いているので、HSGI GEAR DISC-BELT MOUNTががっちり固定出来ます。

取り付けるとこんな感じ。

マガジンを入れるとこんな感じになります。

という訳で、ベルトキットに色々付けてみました。
「ホルスターと干渉して抜きづらいだろ」と思うかもしれませんが、TasmanianTiger SGL MAG POUCH MCLに入れるマガジンは、1本目のマガジンなので特に問題はありません。

元々、「マガジンを手に持ってフィールドインするのが面倒くさいから、セーフティーゾーンからスタート地点までの間、マガジンを入れておけるポーチが欲しい」という理由で購入したものなので、ここが丁度良いのです。
マガジンポーチでも付けておかないと、デッドスペースになって勿体無いですしね。