普段使い用にESS製 サングラス CROWBAR(クローバー)を買いました | エボログ

普段使い用にESS製 サングラス CROWBAR(クローバー)を買いました

夏が近づくにつれて日差しも強くなってきた。
日中外を歩いてると「サングラス欲しいなー」と思う機会が増えたので、サングラスを購入する事に。

最初は2〜3万円位でOAKLEYを買おうと思っていたのですが、レプマート 秋葉原店でESS CROWBARが安く売られていたので急遽そちらを購入する事にしました。

という訳で、ESS CROWBARのレビュー記事なのですが、実はちょっとトラブルがありまして、その経緯から…。

私は最初、レプマート 秋葉原店でESS CROWBARの「シルバー」を購入したのですが、家に持って帰ってパッケージを開けてみると「ブラック」が入っていました。

レプマート 秋葉原店に電話をして、シリアルNOなどを照会してもらった所、どうやら「シルバー」のパッケージに「ブラック」が混入していたようです。
その後、「シルバー」に取り替えてもらったという経緯があります。

実はこの時「ブラック」の写真も撮っているので、「シルバー」と「ブラック」の比較もレビューついでに行っていきます。
※比較箇所以外の写真は全て「シルバー」です

という訳で、ESS CROWBARの内容物はこんな感じ。
ハードケース、ソフトケース、メガネ拭き、ストラップ、クリアレンズ、シール、説明書等が入っています。
説明書の中にはESS正規品を示すタグも入っていました。

こちらは並行輸入ではなく国内正規品の為、日本語マニュアルが付属します。
両面に渡るマニュアルで、ICEやCROSSBOW、CDI等のレンズ交換方法が図解付きで描かれているのですが、肝心のCROWBARのマニュアルが入っていません…。

英語マニュアルの方には図解付きで載っているので、こちらを見れば良いと思います。

ESS CROWBAR本体はこんな感じ。
見た感じ、CDIや5Bに近い雰囲気がありますが、フレームの下側が無いのが特徴です。

耳掛けを広げるとこんな感じになります。
CDIや5Bと同じように少し湾曲している形状になっており、耳に乗せるような形で装着します。

CDIとの違いはCROWBARにはラバーが付いていないという所。
個人的に、ここにはCDIと同様にラバーを付けてほしかった所です。

ノーズピースはフレームに固定されているタイプで、鼻に接する部分はラバーになっています。
こちらはCDIと同じ仕様。

レンズは最初からスモークレンズが付属します。
尚、ESS CROWBARには偏光レンズバージョンもあり、こちらのレンズキットにはスモークやクリアのレンズは付属しないようです。

そして、これが「ブラック」と「シルバー」の違い。
耳掛けの部分に付いているロゴの色です。

これが「ブラック」。
ESSのロゴが黒色です。

これが「シルバー」です。
ESSのロゴが銀色です。

これだけ。
本当にこれだけなんです、「ブラック」と「シルバー」の違いって…。

店頭で「ブラックとシルバーの違いってなんですか?」と聞いた時に「ロゴの色ですね〜」と答えられた時は「たったそれだけかよ!フレームの色が違うとかそういうのじゃ無いんか!」と驚きました。

ESS ICE Naro、ESS CDIとレンズの大きさを比較してみた

私が持っているESS製品と比較してみる事にしました
比較と言っても、レンズの大きさのみです。

まず、CROWBAR(左)とCDI(右)。
CROWBARの方が一回りレンズが大きいです。
レンズの形自体はCDIに似てる気がします。

続いて、CROWBAR(左)とICE Naro(右)。
CROWBARの方が一回りレンズが小さい感じです。
保護出来る範囲はICE Naronの方が大きいと思います。

レンズの大きさ比較ではICE > CROWBAR > CDIですね。


頃く使ってみて、CDIはノーズパッドが欲しいな〜と思い、Lサイズのノーズパッドを貼ってみた所丁度よいサイズになったのですが、CROWBARはそういった事をあまり感じませんでした。
確かにもう少し厚みがあった方が掛け心地良いかな?とも思えたのですが、無くても違和感なく使えるレベルかと思います。

レンズはCDIより少し大きめですが、装着感は割といい感じでした。

ぶっちゃけ掛け心地とかレビューした所で人によって顔の大きさも形も違うので参考にならないかもしれませんが…。

ちなみに、ESS CROWBARはサバイバルゲームでの使用にも耐えうる丈夫なレンズを採用しているので、サバゲー用のアイウェアとして使う事も可能ですが、いかんせんレンズの固定が割と簡素な物なので使う場合はご注意下さい。
※使用する場合はフィールドのレギュレーションに従って下さい。

BB弾の直撃にレンズが耐えれても、衝撃でレンズが外れる可能性も無きにしもあらずなので…。