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ハーフメッシュ フェイスガードを頬付けした時に邪魔にならないように改造しました

記事作成日:2017年7月18日

最近このタイプのフェイスガードが色んなメーカーから発売されてますよね。
まあ、どこかの工場のOEMで、中身は全部一緒なんでしょうけど…。(メーカーによってあるカラバリと無いカラバリがあったりしますが)

という訳で、今回はAmazonで売られている、GROW WITHというメーカー(ブランド?)のハーフメッシュ フェイスガードを購入しました。

色はカーキ。
カーキと聞いて、私は少し黄味がかった緑を連想したのですが、実際の商品は普通の濃いめの緑(ODカラー)でした。

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このように口周りだけが金属製のメッシュで、頬の部分がナイロンになっています。

頬部分の内側には柔らかいメッシュ状の生地になっています。

ゴムバンドはこんな感じになっています。
コムバンドの付け根の樹脂パーツは、丁度耳辺りに来るので、人によっては圧迫感を感じたり耳にあたって痛い場合があるかもしれません。

という訳で、こちらのフェイスガードですが、全面が金属や樹脂で作られているフェイスガードに比べると、ライフルを頬付けした時の違和感は少ないですし、構えやすいと思います。
それでもやはり何もない状態に比べると少し構えづらい感じがしますし、構えた拍子にフェイスガードがズレてしまう場合もあります。

その為、少し加工する事にしました。

まず、2本あるゴムバンドの片側(下側)を切り取ります。

ぶっちゃけ1本だけでも帽子を被ればズレたりする事はありません。
私は普段のサバゲーでは帽子を着用しているので、1本で十分です。

続いて、頬の部分の縫い目を解いて中に入っているスポンジ(スチロール材)を抜きます。
商品イメージだとウレタンみたいなのが入っているように見せてる物もありますが、実際は梱包材とかでも使われる、発泡ポリエチレンシートが入っています。

続いて、頬付けの部分をカットしていきます。
まず、適当に線を書いていきます。

後はハサミで切るだけ。
薄いナイロンとスポンジ状の柔らかい繊維なので、普通のハサミでザクザク切れます。

反対側も同じように切っていき、最後断面をライターで炙ってナイロンを溶かします。
これをやっておかないと使っているうちにナイロンがほどけてしまい、ダメージジーンズの裾みたいにボロボロになってしまいます。

続いて、口元を覆っている金属メッシュの形状を少し変えます。

鼻の部分を少し折り曲げて、しっかり引っかかるようにして…

顎の部分も折り曲げてこちらも引っかかるようにしました。

また、左右も少し押しつぶして金属メッシュ部分を細長くします。

上の写真と比較すると大分細長くなっている事が分かると思います。
これで構えた時や走ったりした時にズレるという問題が激減します。

実際に先日のゲームで使ってみましたが、加工した事により使い勝手はかなり良くなっていました。
ただ、やはり頬付けした時の違和感はまだ残っており、頬部分はもう全部カットしてしまっても良いかな?とも思いました。

結局のところ、守りたいのは歯と唇部分ですし。
歯が折れたり欠けると馬鹿にならない治療費と通院する手間が発生しますし、唇は出血すると飯を食べたり水を飲んだりする時に辛いですからね…。


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