M-LOK対応のハンドスピナーを作りました(元M-LOK QD ハリスバイポッドアダプター) | エボログ

M-LOK対応のハンドスピナーを作りました(元M-LOK QD ハリスバイポッドアダプター)

「何となく」というか「魔が差した」というか…。
M-LOK対応のハンドスピナーを作ってみました。

まあ、元ネタは皆さんご存知(?)コレです。
MAGPUL P-SPINです。

MAGPUL P-SPINは20mmレイルに取り付けるハンドスピナーのコンセプトモデル…というか単なるコラ画像なんですが、今回私が作ったのはそれのM-LOKバージョンみたいなもんです。

何故作ろうと思ったのかと言うと、本当に私自信よく分かりません。
あえて言うなら、5KUから発売されているM-LOK対応のハリスバイポッドアダプターを購入した物の、ハリスバイポッドを持っていないし、今後もバイポッドを使う予定も無いしで特に用途が無かったんですよね。
余らせてるなら何かに使おうかと…。

あ、ちなみに何で買ったんだよと突っ込まないで下さい。
新商品を見ると衝動買いしてしまうタチで、こういう事をよくやらかすので…。

使えもしないパーツ買ったり、同じ物2個買ったりとかやらかします。
翌週先週買った物を忘れてて同じものを買うとか…。

という訳で、いきなりハンドスピナーにするのは勿体無いので、とりあえず5KU ハリスバイポッドアダプターのレビューをします。
ちなみに先述の通り、私はハリスバイポッドを持っていないので、取り付けた時のレビューとかは出来ないので有益な情報にはならないかもですが…。

まず、こんな感じの外観です。
ハリスバイポッドを取り付ける部分は銀色、それ以外は黒色(恐らく塗装はアルマイトで、少し緑っぽい黒色)です。

裏面はこんな感じでM-LOKアクセサリーとしては珍しいQD仕様になっています。

まず、これがロック状態(M-LOKアタッチメントに取り付けられた状態)になります。

このように左右の突起を押すことで、ロックパーツを縮める事が出来ます。
限界まで縮めると「カチッ!」と音がして、縮まった状態で保持されます。

この状態でM-LOKの穴に取り付けると自動的にロックレバーが展開され、M-LOKにロックされます。
非常にユニークな仕様です。

ただし、こういった構造なのでそこまでガッチリM-LOKに固定出来る訳ではありません。
割とガタツキがあります。

あと、箱出し状態だとかなり動きが渋いので分解してオイルを塗布しておきます。

実はこのタイミングまではハンドスピナーを取り付けるなんて、これっぽっちも思っていなかったんですよ。
でも、分解する事によってこのハリスバイポッドアダプターの銀色のパーツが単にはめ込まれているだけである事に気づいてしまったんですよ…。

そして、数日前丁度ゲーセンの景品でハンドスピナーを手に入れたばかりだったのでそれを合体させる事にしました。
LED搭載で光るハンドスピナーです。

まずはハンドスピナーを分解し、ベアリングに付いているカバーに穴を開け、ナットを埋め込みます。

続いて、M-LOK ハリスバイポッドアダプターの、ハリスバイポッドを取り付ける為のパーツを外してビスと座金を入れます。

合体させます。

ロックパーツも取り付けます。

後はハンドスピナーを差し込んで完成。

取り付け〜回転までの流れはこんな感じ。

光ります。
よーく光ります…。

夜戦とかインドア戦で銃に取り付けておくと楽しそうです。