EagleForce製 7.4V AKタイプ LiPoバッテリー EA1350 40C+αを買ってみた | エボログ

EagleForce製 7.4V AKタイプ LiPoバッテリー EA1350 40C+αを買ってみた

EagleForceのAKタイプ LiPoバッテリー、EA1350 40C+αを買ってみました。
2セル仕様で、電圧は7.4Vになります。

コネクタはタミヤミニコネクタ+Jstxhと至って普通のLiPoバッテリーの仕様になります。
AKタイプ(ウナギタイプ、スティックタイプとも呼ばれる)なので、細長い形状をしています。

昔からこの趣味をやってる人なら「AKバッテリー」と呼ばれる由来を知っていると思いますが、最近は「何でAKなの?」という感じかもしれませんね…。
昔、東京マルイがAK47Sを発売した時に専用のニッカドバッテリーを発売したのですが、その名前が「AKバッテリー」だったのです。

というわけで、以前から持っていた同メーカー、同サイズの11.1Vのバッテリーと比較。
長さ、幅共に同じですね。
しかし、11.1Vの方は900mAhでCレートも30Cαと、7.4V仕様に比べて少し大人しめです。

というのも、なんと11.1Vと7.4Vでバッテリーの大きさがほとんど変わっていないのです。
7.4V仕様の方は11.1Vで使っているセルより分厚いセルが使われている為、Cレートとアンペアが増えているのだと思われます。

他メーカーで7.4Vと11.1Vのラインナップがある場合、大抵同じサイズのセルを使っている為、7.4Vの方が薄くなったりするんですがね。
これは割と良いですね。
放電レートが高いとトルク系モーターを使った時の立ち上がりも良くなるので。

というか、Cレート高めのAKタイプ LiPoバッテリーって種類が少な過ぎなんですよ…。
大抵20Cとかそこいらなので…。

というわけで、このバッテリー、容量的にもCレート的にも割といい感じのLiPoだと思います。

尚、私はタミヤミニコネクタのままでは使えない(使える銃が無い)ので、コネクタをXT30に交換しました。
配線も半分以下の長さに短くしています。

私がこのバッテリーを購入した理由は、VFC XCR-L Micro専用バッテリーとして使う為です。
私のXCR-Lは、セクターギアをDSG化している事もあり、11.1Vだとフルオートのサイクルが速すぎて気に入らなかったので、7.4Vで使いたかったんですよね…。

とりあえず、使ってみた感じ特に問題もなく普通に使えそうな感じでした。
どの程度の発射サイクルやレスポンスになるかは追々VFC XCR-L Microの調整記事の方で紹介しようと思います。(まだXCR-Lの方が中途半端な完成度なので…)