MAPLE LEAF MACARON DECEPTICON 60°を東京マルイ M&P 9L PCポーテッドに組み込みました | エボログ

MAPLE LEAF MACARON DECEPTICON 60°を東京マルイ M&P 9L PCポーテッドに組み込みました

ま た お ま え か な感じですみません。

というわけで、MAPLE LEAF(メイプルリーフ)のチャンバーパッキンを買ってきました。
今回もMACARONシリーズではあるのですが、普段よく使っているDIAMONDでは無く、DELTAです。

そういえばMACARONのDELTAを使うのは初めてかもしれません…。

ところで、メイプルリーフというかOption No.1の中の人はトランスフォーマーズ好きなんですかね。(AUTOBOTとかDECEPTICONとか…)

今回も例のごとく60°。

メイプルリーフのパッキンの硬度に関しては、色々と試してみたのですが、まず50°は柔らかすぎて強めにHOPをかけると突起が削れていきます。
70°以上は硬すぎて0.28g以上の重量弾を使わないと安定したHOPになりませんでした。

個人的には0.20g〜0.25gを使うなら60°、0.28g以上の弾を使うなら70°といった感じ。
マジキチ流速(俗に言うバレル長5cmカスタム)なら、もはや硬ければ何でも良いので80°とか使っても良いかもしれません。

という訳で、東京マルイ M&P 9L PCポーテッドのインナーバレルにMAPLE LEAF DECEPTICON 60°を取り付けます。
付属のCリングは好みによって付けたり付けなかったり選んで良いと思います。

というのも、このCリングを取り付ける事によってノズルを咥え込む時間が長くなり、場合によっては動作が少し不安定になったり、最悪の場合は給弾不良や動作不良が起きる事があります。

ただし、『ノズルをチャンバーパッキンが咥え込む』というのは負圧式ガスガンではかなり重要な意味があるので、基本的には付けておいて不具合が出たら外すとかが良いと思います。

チャンバーへの組み込みも問題なしです。

HOPの突起はこんな感じ。(最大HOP)
まあ、これだけガッツリ出てれば問題ないでしょう。

後は屋外で撃ってみて飛びを確認するのみ…。
まあ、今までの感じで言うと特に問題は無いでしょう。

メイプルリーフのチャンバーパッキンの種類について

以前、この事について質問された事があるので、ついでに記事にしてみます。

まず、メイプルリーフのチャンバーパッキンは大きく別けて2種類存在します。
1つ目は「DIAMOND(ダイヤモンド)」と呼ばれる形状の製品、もう1つが「DELTA(デルタ)」と呼ばれる形状の製品です。

それぞれ、HOPの突起の形状が若干異なり、公式いわくDIAMONDは長距離向け、DELTAは射程は短めで集弾性重視といった感じのようです。

ここから更に「MACARON(マカロン)」と「MONSTER(モンスター)」の2つの製品に派生します。

MACARONは緑、黄色、青、ピンク、黒といった硬度に応じてカラフルな色で別けられている製品で、「ホップパッキン」と呼ばれており、金属製のCリングが付属します。

MONSTERは硬度ごとの色の違いが無く、黒一色で、「ホップラバー」と呼ばれており、こちらにはCリングは付属しません。


ASTのFacebookページより拝借

MACARONとMONSTERの大きな違いはその材質です。

公式では材質の違いを明記していないので本当かどうかは不明ですが、MACARONはシリコンゴム、MONSTERはニトリルゴムではないか?と言われています。
材質の違いは先述の通り「ホップパッキン」と「ホップラバー」という風に言い方を変えている事から察せると思います。

更に実際に使ってみると、MACARONは気温の影響をかなり受け、冬場はHOPの掛かりが凄く不安定になります。
一方、MONSTERは割とオールシーズン使えるような製品のような気がしました。

あと、シリコンゴムは着色が容易なのに対し、ニトリルゴムは着色が困難なので、MACARONはカラフルなのにMONSTERは黒のみというラインナップの違いも納得出来ます。

あくまで個人的な見解かつネット上での噂話も含んでいるので、信憑性には欠けると思いますが、そのような違いがあるかも?といった感じですね。

昔はあまり気にせず色々試してましたが、最近はオールシーズン使う可能性のある電動ガンにはなるべくMONSTERを使い、基本的に夏場しか使わないガスガン系にはMACARONをといった感じで使っています。