東京マルイ M92F マシンピストル カスタム 『Dolphin FS』の完成品を手に入れたのでレビューします | エボログ

東京マルイ M92F マシンピストル カスタム 『Dolphin FS』の完成品を手に入れたのでレビューします

LayLaxとタニオコバのコラボレーション製品、『Dolphin FS(ドルフィン・エフエス)コンバージョンキット』を、友人と物々交換で入手しました。

物々交換って、みんなあんまりやらないみたいなんですね…。
私の友人間では昔から物々交換が行われる事が多く、1周回って1年後に自分の所に戻ってくるとかそんな事も昔はありました。

今回は友人が組み立てた状態の物を譲ってもらっているので完成品となっていますが、本来はコンバージョンキットとして販売されているので、東京マルイ製 M92F(M9系やサムライエッジ等には非対応)に自力でパーツを組み込む必要がある製品になります。

※LayLaxオフィシャルサイトから画像を拝借(https://www.laylax.com/products/detail.php?product_id=4609

反対側はこんな感じ。

ちなみにこのドルフィン、話を聞く限り

  • フルオートに切り替え出来ない
  • フルオートを使うと生ガスを放出するだけ
  • スライドストップが掛からない
  • スライドの動きが鈍い

などなど、どうやら加工してポン付けの域の製品のようです。
まあ、コンバージョンキットなんて大体そんなもんなんですけどね…。

ちなみに、Dolphin FSコンバージョンキットにはスライドのタイプを『M92Fスタンダード』と『ドルフィン』の2種類が選べるのですが、こちらはドルフィン仕様になります。

Dolphin FSの面白い所は、M92Fをセミ・フル切り替え出来るマシンピストルに変える事です。
少しややこしいのですが、M92Fでセーフティレバーだった部分がセレクターレバーになり、セーフティレバーは別の所に設けられています。

反対側のセーフティレバーもセレクターレバーになっています。

セミオート、フルオートはそれぞれこんな感じになります。
丸ぽっちに色が塗られていますが、これは前のオーナーが付けたものです。

セーフティレバーはこちらに新造されています。
右手で握った時、人差し指で操作出来るので、意外と使い勝手は良いと思います。

スライドの部分が大きく異なっている他、グリップにもアレンジが加えられています。

ちなみに、このグリップパネルが浮いてしまうと動作不良を起こすらしく、接着剤で塗り固められていました。

動作はこんな感じ。
マガジンから勢いよくガスが漏れてる状態なので、急いで撃ってます。

セミ・フル切り替えは問題ありませんが、途中でハンマーの動作がおかしくなったりする事がありました。
これは一回バラして再調整した方が良さそうですね…。

マガジンのガス漏れも直さなきゃ。