ハイパロンで挟むだけ、超シンプルなHUSAR製ピストルインサートの紹介 | エボログ

ハイパロンで挟むだけ、超シンプルなHUSAR製ピストルインサートの紹介

ミリタリー用品やエアソフトガン向けのカスタムパーツを扱うオンラインショップであるMilitaryShop TORAYAMA様より、『HUSAR PISTOL INSERT』をお借りしたのでレビューしていきます。

この商品、他のHUSAR製品と一緒のダンボールに入って届いたのですが、手に取った時には「これは何に使うんだ…?ラジオポーチかな?」と思ったのですが、どうやらホルスター(ピストルインサート)だったようです。

このように2枚のハイパロン生地で挟み込まれただけの超シンプルな製品です。

外側の表面には光沢があり、しっかりとしたグリップ力がある一方、内側はマットでサラサラとした滑らかな肌触りになっています。


恐らくドローした際の抜きやすさを確保するのと、ホルスターが一緒にズレてしまわないようにする為にこのような違いを出しているのだと思われます。

サイズ感としては、中型オート程度のサイズまでなら問題なく入ります。
デザートイーグルのような大型な拳銃は流石に無理だと思いますし、P230やPPK/Sのような小さすぎる拳銃だと安定して保持する事が出来ません。
Glock、M92Fなどのサイズの拳銃がちょうど良いでしょう。

USPを入れてみた状態

尚、この製品は口元にベルクロが付いている事から分かる通り、チェストリグやプレートキャリアのカンガルーポケットなどに入れて使うタイプの製品です。
そして、このようにやろうと思えばマガジンポーチと一緒に入れる事も可能だったりします。

こんな感じですね。
ちょっと強引な感じもしますが、一応マガジンを抜く事が出来ます。
まあ、拳銃が邪魔ですが…。

上から見るとこのようになります。
意外と違和感無く収まっており、問題なさそうに見えるでしょう…?

それにしても、HUSARは面白い製品を出しますねぇ…。
しかも、例のごとく抜くと潰れて薄っぺらくなるので、嵩張らないのも大きなポイントでしょう。

構造上瞬時に抜き差しする事が出来ないですし、戻すのも少し手間が掛かるので、このホルスターに入れる拳銃は”セカンダリウェポイン”ではなく、”バックアップ”の銃という考え方なのかもしれません。