TMC製 XLR Industriesレプリカ QD スリングマウントを買ってみた | エボログ

TMC製 XLR Industriesレプリカ QD スリングマウントを買ってみた

TMC製のなかなかクオリティが高いレプリカ QD スリングマウントを買ってみました。
千葉県酒々井駅近くにあるガンショップ、DEFCON_1さんにて取扱があり、販売価格は1800円でした。

こちらのオリジナルは『XLR Industries M-LOK™ QUICK-DETACH SLING ADAPTER』では無いか?と思われます。
各社のQDスリングマウントを色々比較して見ていったらこのメーカーの製品が一番似ていたので…。

全体的にカクカクした外観が特徴的な製品で、側面にはM-LOKのロゴがプリントされています。
反対側にはXLR Industriesのロゴは入っていません。
尚、材質はアルミです。

付属の六角レンチを使ってネジとM-LOKナットを取り付けます。
尚、ネジにはネジロック剤等は塗布されていないので、緩み等が気になる人は付けた方が良いでしょう。

後はM-LOKの穴に取り付けるだけ。
使用するするM-LOKのスロットは1つです。

今回は私が89式に取り付けている、MAGPUL MOEタイプ M-LOK AK ハンドガードに、このQDスリングマウンドを付けたのですが、こんな感じになりました。

全体像はこんな感じ。
まあパット見89式には見えませんね。
今年の夏に向けて、更に89式から遠ざかる予定です。

ちなみに、QDスイベルマウントとしての性能ですが、少なくとも手持ちのQDスリングスイベル5個を使って引っ張ったり振ったりしてみたのですが、勝手に外れるような事はありませんでした。
形の再現度だけではなく、精度も悪くは無さそうです。

値段が値段なので、正直あまり過度な期待はしていなかったのですが、これは十分使える製品だと思います。

レプリカQDスリングマウント系はよく穴が大きすぎてガタガタで、ふとした拍子にスリングスイベルが外れてしまったりする事があるのですが、これは大丈夫そうです。
もちろん、QDスリングスイベル側に問題がある事もあるので、要注意ですが…。