VTAC MK1 2ポイントスリングを買ってみた

2019年3月28日

Viking Tactics(VTAC)製の2ポイントスリングを買ってみました。
今回購入したのはMK1の方で、スリング部分にパッドが付いていないモデルになります。
御徒町FIRSTの中古で3800円。色は黒色です。

2ポイントスリングにパッドが付いているのが嫌いなので、VTACスリングはMK2よりもMK1の方が好きなんです…。

パッケージに説明書、スリングと中古ではあるものの一式付属。

説明書には簡単な製品の説明に加えてスリングの付け方、使い方などが写真付きで説明されています。

このようなスリングです。
とは言っても長さ調節が可能な一般的な2ポイントスリングの形をしています。

VTACのスリングの最大の特徴はナイロンがとても柔らかく、ツルツル滑る(引っかからない)という事だと思います。
結構好みが分かれるとは思うのですが、私は銃を構えたりスイッチングしたりした時に装備や服にスリングが引っかかるのが嫌なので、こういうツルツル滑る材質かつ柔らかいナイロンの製品が好みです。

VTACのロゴ入っています。
ちゃんと実物です。

スリングの末端はリング状になっており、各種スリングスイベルを通せるようになっています。

VTAC MK1にはワンタッチで長さを調節する事ができる機能が備わっています。
最近はこういう使用の2ポイントスリングが増えてきていますね。

写真に写っている部分が取っ手で、スリングが伸びている状態でこれを引っ張ると短くなります。
下の写真はスリングが短くなっている状態の物です。

取っ手の紐はベルクロで固定する事が出来ます。
写真右側はスリングを伸ばした状態です。

こちらがスリングのロック機構で、スリングが短い状態ここを引っ張るとスリングを伸ばせるようになります。

例えば普段銃を肩がけしておく時はスリングを短い状態にしておき、構える時に伸ばすとか、右手で構えてる時はスリングを短い状態にしておき、スイッチングする時に伸ばすなど好みや状況に合わせてた使い方ができるようになっています。

G&PのQDスリングスイベルセットを買ってみました。
探せばこういうQDスリングスイベル、何個か出てくるとは思うのですが、探すのが面倒なので買いました(だから物が増える)

取り付けるとこんな感じ。

ActionArmy T10Sに取り付けました。
T10Sは30mチャレンジでも使っていますが、どちらかというとサバゲー用として使おうと思っており、やっぱりスリングは必要かな〜と思いまして…。