ARES M45用 M-LOKハンドガード ショート(HG-037-BK)と専用フラッシュハイダー Type Cを購入 | エボログ

ARES M45用 M-LOKハンドガード ショート(HG-037-BK)と専用フラッシュハイダー Type Cを購入

2019年4月5日

ちょっと前に買ったんですが、紹介するの完全に忘れてました…。

という訳で、ARES M45用 M-LOKハンドガード(HG-037-BK)と専用フラッシュハイダー Type C (16mm CW) を買ってみました。

共にARES M45専用の純正カスタムパーツになります。
普通に輸入して買いましたが、ちらほら国内でも見かけるようになってきました。

という訳で、まずはハンドガードから。
ARES M45純正のハンドガードは4面に20mmレールが備わっていますが、こちらのハンドガードは上面のみ20mmで残り7面にM-LOKが備わっています。

見ての通り、ハンドガードに加えてアウターバレルやインナーバレル、チャンバーなどのフロント周り一式が付属します。

今回は純正の4面レールと同じ長さの物(5インチくらい?)を購入したのでM-LOKが1.5コマしかありませんが、ミドル(7インチくらい?)とロング(10インチくらい?)の3種類が存在、それぞれに黒色と茶色のカラーバリエーションもあります。

ARES M45純正ハンドガード(写真右側)と比較。
M-LOKになった分、かなり細いです。握りこみやすいのが良いですね。

インナーバレルを抜いてみました。
まあ、M45純正と変わりは無し。要調整なチャンバー君です。

という訳で、こちらのハンドガードに調整済みのインナーバレルとチャンバーを取り付けます。
バレル周りのパーツ交換がサクサク行えるのがM45の良いところだと思います。

ハンドガードを取り付けるとこんな感じ。
工具不要、ワンタッチでハンドガードが付け替えられるのはとてもユニークで面白いです。

事前に双方のセッティングで初速チェックを行う必要がありますが、ハンドガードの長さ違いをそろえて、サバイバルゲームフィールドの特性や、その日の気分によって長いハンドガードと短いハンドガードを使い分けるという方法も出来ますね。

続いて、M45専用フラッシュハイダーも買ってみました。
M45は一般的なエアソフトガンで採用されている14mmネジではなく、16mm正ネジなのでハイダーも専用品になります。

今回買ったのはTypeCという商品名の物になります。
M45専用ハイダーは、他にも形状違いのバリエションが存在します。

ハイダー本体に加えてOリングが2つ付属します。

こんな感じのフラッシュハイダーで、「CAL .45 ACP」と刻印が入っています。

先端と根元はそれぞれこんな感じ。

M45に取り付けるとこんな感じ。
尚、ハイダーを取り付ける前に付属のOリングを1つ、アウターバレルに取り付け、ハイダーの緩み防止(クラッシュワッシャーみたいな用途)にしています。

という訳で、私のARES M45はこんな形になりました。
M-LOKになったおかげでかなりスタイリッシュな感じになりました。

せっかくなので長いハンドガードも買い足そうかな…。

その前に割れたメカボックスを修理しないといけないんですが…。