MAGPUL PTS MASADAにG.A.W. Anti Shrink Spring “Medium”を組み込みました | エボログ

MAGPUL PTS MASADAにG.A.W. Anti Shrink Spring “Medium”を組み込みました

2019年6月4日

MAGPUL PTS MASADAですが、例のごとく「放置してたら初速が上がる」問題が発生。
現状0.20gで初速97m/s後半で安定、たまに98m/sを記録するような状態になっていました。

まあ、最初に弄ってから半年ほど経ってますし、初速のピークを迎えた感じでしょうか。(例のごとく、放置すると初速が上がる)

という訳で、再調整を行いました。
まあ、単にピストンスプリングを交換するだけなんですがね…。

今回組み込むのは『G.A.W. Anti Shrink Spring “Medium”』です。
東京マルイ純正(Ver.2/3/6用)比100%のスプリングになります。

当初、Soft(90%)を組もうと思ってたんですが、ちょっと初速が下がりすぎたので、Mediumにしました。

『G.A.W. Anti Shrink Spring “Medium”』は等ピッチのスプリングで、自由長は150mmになります。
「Anti Shrink」という名前の通りへたりにくさを最重要視した設計になっている製品です。

比較的ピッチが細かいので、ピストン内のおもりの詰めすぎやアジャスターの取り付け過ぎには要注意です。
まあ、普通のサイズのおもりやスラストベアリング等を取り付ける分には問題は起きないでしょう。

MASADAはQDスプリングガイドを搭載しているので、簡単にスプリングが抜けるのが良いですね。

それにしても、大分強引なスプリングカットしてたんですねぇ…。
多分、初速が上がる度にバネカットしてたのかもしれません…。
「初速下げる→放置→初速上がる→初速下げる」を繰り返すのはよくある事です。

交換した結果、だいぶ初速が下がりました。
ちょうど最近私が個人的に設けている初速調整の基準値にピッタリです。

グリスやパッキン等は十分に馴染んでおり、既に初速は最大値になっているはずなので、これ以上初速が上がる事はまあ無いと思います…。

というわけで、先日MASADA AKMに変えましたし、そろそろサバゲーにでも持っていこうかなと思います。