Ars Arma 折り畳みダンプポーチ Ver.CP Dump(デジタルフローラ)のレビュー | エボログ

Ars Arma 折り畳みダンプポーチ Ver.CP Dump(デジタルフローラ)のレビュー

2019年6月11日

ミリタリー用品やエアソフトガン向けのカスタムパーツを扱うオンラインショップであるMilitaryShop TORAYAMA様より、『【Ars Arma】折り畳みダンプポーチ Ver.CP Dump Pouch≪EMR≫≪デジタルフローラ≫』をお借りしたのでレビューしていきます。

私はレビューのご依頼を頂くまで「Ars Arma」というメーカーについては名前すら知らなかったのですが、どうやらロシア軍向けの製品を作っている、ロシアのギアメーカーのようです。
ゆえに、迷彩柄はデジタルフローラとなっています。

こちらはコンパクトに折りたたんでおく事が出来るダンプポーチになります。

表面はサラサラとした肌触りで、撥水性がありそうな感じがします(実際に撥水性があるかは不明)

裏面はこんな感じで、MOLLEに対応しています。
MOLLEに挟まれる形でタグが縫い付けられていますね。

MOLLEの固定はボタンですが、右の写真のように取り外す事が出来るので、ファストクリップなどに交換する事も出来そうです。

ダンプポーチは折りたたんだ状態ではファステックスで留められており、展開するとこんな感じ。
かなりでかい…というか長いです。

展開時の大きさは横幅が22cm、高さが30cmもあります。
とにかくキャパシティが凄い。

マガジンの大きさと比較するとこんな感じ。
M4系の30連はもちろん、AKのような長いマガジンでも余裕で入ります。

ダンプポーチ底部には水抜き穴が2箇所に設けられています。

口の部分はコードストッパーを使って絞る事が出来るようになっています。
また、この状態だときつく絞っても口が完全に閉じる事は無く、小さな穴が残ります。

口の所に付いているベルクロを剥がす事で、完全に塞ぐ事も可能です。

ダンプポーチはマガジンを入れる為だけではなく、収集物、押収品などを入れておくのにも使ったりするので、こういう使い方が出来るのは便利かもしれませんね。