最大130ルーメンの明るさ、OLIGHT(オーライト) I1R EOS キーホルダー型小型ライトを買ってみた | エボログ

最大130ルーメンの明るさ、OLIGHT(オーライト) I1R EOS キーホルダー型小型ライトを買ってみた

2019年7月24日

Amazonで売られている『OLIGHT(オーライト) I1R EOS 小型懐中電灯 キーホルダーライト 130ルーメン ミニフラッシュライト USB充電式 ハンディライト IPX8防水 耐衝撃 2モード 80mAh電池内蔵』という商品を買ってみました。

こちらはUSB充電に対応した明るさ130ルーメンの小型ライトです。
内容物はライト本体とUSBケーブル、取扱説明書です。

付属の取扱説明書は英語表記ですが、図も書かれているので困る事は無いでしょう。
そもそも操作方法は非常にシンプルです。

ライト本体はこんな感じ。
長さ41mm、直径14mm、重量12gという小型かつ軽量なのが最大の長所でしょう。

ライトの半分が回転するようになっており、ひねる事で消灯、LOW、HIGHの切り替えが可能です。
回転時のクリック感はありませんが、徐々に明るくなるような仕様という訳でも無く、一定量回したらLOW、更に回したらHIGHといった感じの動きでした。

また、ストラップとして使えるようなリングも付いているので、キーホルダー的な感じでぶら下げておく事も出来ますね。

このライトを使うにはまずライトの頭を反時計回りに回して絶縁用の黄色いフィルムを外す必要があります。

尚、こうやって分割する事でUSB充電が出来る状態にもなります。
分解しないと充電出来ないのは少々手間が掛かりますが、小型さと防水性(IPX8)を兼ね備えている構造上仕方がないのかもしれません…。
ライト側のUSBコネクタはmicroUSBです。

このように側面から挿して充電を行います。

充電中は赤いランプが点灯し、充電が完了したら緑色のランプに切り替わります。

点灯させるとこんな感じ。(カメラの設定をマニュアルにし、LOW/HIGH共に同じ設定で撮影)
LOWは5ルーメン、HIGHは130ルーメンのようです。

ライトの光は綺麗な円形になっています。
バルブの精度は悪く無さそう。

という訳で、暗い所を確認したりする時にこれくらいの小型で眩しくない程度の明るさのライトってなんだかんだ1個持っておくと重宝するんですよね。

薄暗い所で物を探したり、色々とパーツが組み上がった状態で奥まった所にある物を照らしたい時などですね。