アオシマ(トイスター)製 ポケットハンドガンを買ってみた | エボログ

アオシマ(トイスター)製 ポケットハンドガンを買ってみた

2019年8月21日

アオシマ製のポケットハンドガンを買ってみました。
当製品は対象年齢8歳以上のエアソフトガンで、ASGK適合商品になります。

一部界隈で流行ってるらしいこのポケガン(ポケットハンドガンの略)ですが、中々優秀な性能を持ってるんですよ。

という訳で、内容物はポケガン本体とBB弾。
BB弾は約0.12gです(重量のばらつきが結構激しい)

ポケガン本体はこのような形状をしています。
パッケージにも記載されていますが、グリップが折り畳み式になっています。

グリップを展開するとこんな感じになります。
ヤワな形状にも思えますが、意外とガッチリしています。
グリップは少し曲がりますが、普通に使っていて割れてしまうような事は無さそうです。

尚、折りたたんだ状態でのサイズはだいたいスマホサイズ。
厚みは倍以上ですが…。

フロントサイトとリアサイトはそれぞれこんな感じ。
リアサイトにはホワイトドットを入れる為の窪みみたいなのが付いています。

リアサイトの突起を使ってBB弾を給弾する蓋を開ける事が出来ます。
ここからジャラジャラとBB弾を流し込んでいく訳です。

正確な装弾数は不明ですが、80発程度入ります。
かなりのハイキャパシティですね…。

トリガーはダブルアクションオンリーでかなり長く、そして重いです。
トリガーガードの下に「TOYSTER」と「ASGK」のロゴが入っています。

国内向けにAOSIMA(アオシマ)が販売している当製品ですが、製造元はTOYSTERです。

写真左側からスタートして、写真右側の状態から少し(5mm程度)押し込むと発射されます。

尚、トリガーを引くと銃口が交代し、気密を確保する構造になっています。
また、銀玉鉄砲のようなストライカー式ではなくピストンによる空気圧縮を行う”エアソフトガン”です。

ちなみに、トリガーガードの根本にはセーフティーレバーも付いており、ツマミを回転させる事でトリガーが引けなくなります。
Fが射撃可能状態、Sがセーフティー状態です。

このセーフティー機能はオリジナルのポケガンには付いていないので、ASGKの認可を取るためにアオシマが付けた物でしょうね…。

初速は付属の弾(約0.12g)で25m/s程度でした。

0.20gだと15m/s程度。
というか、ほとんどエラーで計測出来なかったので、奇跡的に撮れた1枚です。

対象年齢8歳以上だけあって初速はかなり低いですね。

ちなみに、0.12gだとかなりHOPが強く掛かってしまうので、0.16g(エクセルから出ている)程度の重量の弾との相性が良いようです。
0.12gだと結構浮くんですよね…。

0.20gだと重すぎてちゃんと飛びません。

尚、このポケットガンは給弾を前側から行うので、もし銃の中に弾が入ってるのに発射されないという状況が起きた場合は一旦銃口を下に下げてからトリガーを引くと撃てるようになると思います。

このポケガン、ダブルアクションにはなりますが連射が可能で、装弾数が80発とかなり多いという利点は大きいですね。
実際インドア戦とかで使ってる人も居るみたいですし。