LayLax製キャリングハンドル型ハイマウントベースを買ってみた
記事作成日:2019年8月28日
LayLax NITRO.Vo キャリングハンドルロングを買ってみました。
こちらは全長220mmで、マウントの位置を約33mm高くする事が出来る、キャリングハンドルのような形状をしたハイマウントベースです。
昔、「レイルキャリングハンドル」という名称でこれの1/3くらいの長さのキャリングハンドルが発売されていたのですが、当製品はそれのロングバージョンになります。
20mmピカティニーレールに対応しており、レールの長さが250mmを超える製品に取り付ける事が出来るようになっています。
レールへの取り付け方法は、側面からナットで締め込むタイプになります。
なお、QDレバータイプのモデルも存在します。
どことなくG36のトップレール部に似ている気がします。
ナットを取り付けた状態だとこのような形状になります。
材質はアルミで、重量は157gと見た目の割には軽量な印象があります。
このハイマウントベースはSilverback SRSに取り付ける為に買ってみました。
SRSはブルパップ式の銃という事もあって、そこそこマウントの高さが必要になるのです。
かと言って、一般的なハイマウントベースを付けると見た目がイマイチな感じがしたので、今回この製品を試してみる事にしました。
結果としては、割と似合ってるような気がします…。
尚、本来の取り付け位置と逆向きにしていますが、こっちの方が見た目的にしっくり来たのでこう付けてます。
スコープを取り付けるとこんな感じ。
ちょっと強引な感じの見た目ではあるものの、そこまでアンバランスな感じはせず、覗きやすさも向上。
今回はブルパップ式の銃特有の問題を解決する為に使いましたが、普通の銃でもフェイスガードの形状によって頬付し辛かったりする時に便利に使えると思います。