VFC MP7A1用AIRSOFT ARTISAN製 SUREFIRE SOCOM46 MINIタイプ サプレッサーを買ってみた | エボログ

VFC MP7A1用AIRSOFT ARTISAN製 SUREFIRE SOCOM46 MINIタイプ サプレッサーを買ってみた

2019年9月18日

VFC/KWA(KSC)製のMP7A1に対応するフラッシュハイダーとサプレッサーのセットを買ってみました。
メーカーはAIRSOFT ARTISAN。SUREFIRE製のSOCOM46 MINIサプレッサーを模した製品で、フル刻印のモデルになります。

VFCに関してはガスガンと電動ガンの両方が出ていますが、双方に対応しています。

尚、パッケージには「11mm+(11mm正ネジ)」と書かれていますが、表記ミスなのか何なのか不明ですがネジピッチは12mm正ネジなので、VFCやKWA/KSC製品で使う事が出来ます。

もっとも、VFCやKWAのMP7が本当に12mm正ネジなのかって、私自身ピッチを調べている訳では無いので分からないんですがね…。
ただ、今までの製品は12mm正ネジとして売られていたのでVFCやKWAのMP7は12mm正ネジだろうと認識しているだけです…。

内容物はサプレッサーとフラッシュハイダーです。

まずはサプレッサー側から見ていきます。

サプレッサーの刻印はこんな感じでしっかり入っていますが、塗装と刻印の質感が非常にイマイチ。
塗装は光沢のある感じですし、刻印も太すぎるのか深すぎるのか…少々クッキリしすぎている気がします。

というか、刻印入れてから塗装されてますね。

サプレッサーの先端とフラッシュハイダーを差し込む部分はこんな感じ。
先端はスパイクのような感じで凹凸が付いているタイプです。

QD部分(ハイダーを差し込んだ後にロックする部分)はこんな感じ。
「PUSH」と書かれているボタンを押しながら回すとハイダーを差し込む穴が真円から少しいびつな円の形(満月の前後みたいな感じ)になり、サプレッサーをロックします。

このQD部分はガンメタリックみたいな感じの色でした。

こちらのサプレッサーはある程度分解する事が出来ます。
まず、サプレッサー先端の蓋をねじって外したらパイプが出てくるので、これを抜きます。

黒い板を外したらスプリングが見えるので、これを外せば簡単に出来る範囲での分解は完了です。

見ての通り、消音材は一切入っていません。
故に多少はエアーがサプレッサー内部にとどまるので破裂音を抑える効果はありますが、微々たるもので大きな消音効果は得られないでしょう…。

もし消音材を入れるのであれば細いパイプの部分を消音材に変更すれば良いと思います。

尚、サプレッサーの重量は204gとそれなりに重さがあります。
QDサプレッサーってどうしてもパーツ点数が増えるので重くなってしまうのですが、仕方がないかもしれませんが…。

続いて、フラッシュハイダーの方を紹介します。
こちらは「SF3P-556-MP7」というSUREFIRE製のMP7用フラッシュハイダーを模しています。
フラッシュハイダーは三つ又タイプで、刻印もしっかり入っています。

材質がスチールなので、錆びないように気を使う必要がありそうです。
特に刻印…(既に茶色くなってます…)

ハイダーの先端と根本はそれぞれこんな感じ。


先程、「サプレッサーが重い」と紹介しましたが、このフラッシュハイダーは「物凄く重い」です。
純正のフラッシュハイダーが33gなの対し、AIRSOFT ARTISANのSUREFIREタイプ フラッシュハイダーは113gと実に3倍の重量があります。

この重量、結構フロントヘビーになりますね。
サプレッサーと一緒に取り付けると尚更…。

という訳で、こちらのハイダーをVFC AEG MP7A1に取り付けていきます。
純正のハイダーを外して、SUREFIREタイプのフラッシュハイダーを取り付けます。

ただ、このままだとフラッシュハイダーが少し斜めになって付いてしまうので、アウターバレルのねじ切り部分にOリングを取り付けて(写真右、赤矢印)、丁度よい位置でフラッシュハイダーが固定されるようにすると良いと思います。

こんな感じでYの形になれば良いかなと思います。

しかしこのフラッシュハイダー、純正のフラッシュハイダーよりも太いので、バッテリーの着脱に使う本体前側の蓋を外す事が出来なくなります。

しかし、実は程よい隙間があり、蓋を90度回転させる事は出来るので、ここからバッテリーを挿入する事が出来ます。

コネクタを差し込むには少し慣れが必要ですが、メス側がアウターバレルにしっかり固定されている状態であればサクッとバッテリーを繋ぐ事が出来ます。

尚、サプレッサーを取り付けた状態ではこのバッテリー交換方法を行う事はできなくなるので、バッテリーを交換する際はサプレッサーを外す必要があります。

という訳で、MP7A1はこんな感じになりました。

大体仕上がってきた感じですね。
後はサイドレールとか付けたいかな…と思ってます。