実マグ加工のスタンダード電動ガン AK74用マガジンのレビュー | エボログ

実マグ加工のスタンダード電動ガン AK74用マガジンのレビュー

2020年1月6日

ミリタリー用品やエアソフトガン向けのカスタムパーツを扱うオンラインショップであるMilitaryShop TORAYAMA様より、『ロシア製 実物AK74マガジン加工電動ガン用マガジン イズマッシュ製造』をお借りしたのでレビューしていきます。

こちらはイズマッシュで製造されたAK74用の実銃用マガジンをスタンダード電動ガンで使用出来るように改造した製品になります。
いわゆる実マグ加工って奴ですね…。

個体によって模様、汚れ、刻印などが異なっているので、全てのマガジンが今回お借りした製品と同じ仕様という訳では無いようです。

尚、ノーマルマガジンで、装弾数は約120発となっています。

反対側はこんな感じ。

まず思ったのは「硬い」そして、「重い」。
久しぶりに持ちましたが、そういえばAKの実物プラムマガジンってこんな感じでしたねぇ…。
凄い安心感のある硬さと重さです。

硬さを伝える事は出来ないので、せめて重さだけでも
重量はマガジンインナー込みになりますが、227gあります。

よくあるプラム風やベークライト風の樹脂マガジンだと150g〜200g位だと思うのですが、それよりも重いです。

マガジン底部はまんま実銃通りですが、リップ部分は完全にカットされて無くなっており、スタンダード電動ガン仕様になっています。

「M」と入っていますね。(意味は知らない)

ベークライトマガジンしかりプラムマガジンしかり、AKの樹脂マガジンは負荷が掛かる部分に金属インサートが仕込まれているのですが、電動ガン用加工のこのマガジンでもこの金属インサートは活かされており、AKの電動ガン用マガジンにありがちな破損も極力抑えられる仕様となっています。

これなら多少乱暴に扱っても大丈夫でしょう。

尚、マガジンバンパーを外すと実マガジン時代の残骸であるマガジンスプリングが収まっています(バンパーを抑える為に残っている物と思われる)

このスプリング部分にもなにやら加工が施されているようです。
削られた痕跡が…。

内側にはスタンダード電動ガンAK用のマガジンインナーが収まっています。

AKに取り付けた時の見た目ですが、残念ながら私はAK系のスタンダード電動ガンを現在所持していないので確認する事が出来ません…。