IMI DEFENSE MORF X3 ポリマーホスター P320/M17用のレビュー | エボログ

IMI DEFENSE MORF X3 ポリマーホスター P320/M17用のレビュー

2020年1月8日

ミリタリー用品やエアソフトガン向けのカスタムパーツを扱うオンラインショップであるMilitaryShop TORAYAMA様より、『【IMI DEFENSE】実物 MORF X3 ポリマーホスター P320/M17用Polymer Holster』をお借りしたのでレビューしていきます。

内容物はホルスター本体とベルトループなどのアタッチメントが3種、アタッチメント固定用のピンが短い物が3本と長いのが3本、六角レンチといった感じ。

ホルスターは左右対称デザインのオープントップ式で、アタッチメントの装着場所を変える事で右利きでも左利きでも使えるようになっています。

側面に『SIG SAUER P320』と入っています。

ホルスターの内側はこんな感じになっています。
かなり肉薄ですが程よい弾性があり、普通に使う分は強度の心配は無さそうです。

ホルスター側面の六角ネジを締め込む事で銃をロックする時の硬さを調節する事が出来ます。
尚、ホルスター内側にOリングのような物が入っており、これが程よいテンションになっている感じです。

続いて、各種アタッチメントの紹介です。
こちらのホルスターには3つのアタッチメントが付属します。

まず上の写真左上。
こちらは本家で「IWB」と紹介されているので、インサイド用アタッチメントになります。(IWBはInside Waist Bandの略)
ホルスターをズボンの内側に忍ばせる事で銃を隠し持つスタイルですね。
コンシールドキャリーとかとも言われるスタイルです。

ホルスターに取り付けるとこんな感じです。(固定ピンは抜くのが大変そうだったので挿してません)

続いて、一覧写真の左上は同社のROTOシステム用のアタッチメントになります。

このようなホルスターの取り付け角度を微調整する事が出来るアタッチメントをIMI DEFENSEではROTOと呼んでおり、これ用のアタッチメントになります。

ホルスターに取り付けるとこんな感じになります。

最後に、ベルトループ用のアタッチメントがこちら。
このアタッチメントは二分割されており、幅40mm程度のベルトに対応しています。

取り付けるとこんな感じになります。
かなり体にフィットするような感じで取り付けられそうです。

尚、これらのアタッチメントの取り付け方法ですが、非常に簡単で、まずホルスターの上部から差し込みます。
尚、このアタッチメントを差し込む向きで右利き用と左利き用を切り替える事が出来ます。

奥まで差し込んだら付属のピンを差し込みます。
尚、寸法的にIWB用、ROTO用は長いピンを、ベルトループ用には短いピンを使用すると良いと思います。

最後に実際にSIG P320を使ってハマり具合やテンションの具合を確認していきました。
実寸サイズのブルーガンと、AEG製 SIG P320で試しています。

共に問題なし。
テンション具合に関してはネジを緩めていても軽いテンションは掛かっていますし、ネジを強く締め込めばかなり強い力で引き抜かないと抜けない程度には固くロックされます。

調整も簡単に行えるので、何度か抜き差しを繰り返して好みの硬さに調整するのが良いでしょう。

トリガー部分はしっかり覆われていますね。
尚、マズル側は数センチ余らせている感じでした。
銃口側から地面にぶつけた時に銃を守る為でしょうか…。

という訳で、IMI DEFENSE MORF X3 ポリマーホスター P320/M17用のレビューは以上になります。