Strike Industries STRIKE MAGAZINE CATCHをチャイポンMR556に取り付けました | エボログ

Strike Industries STRIKE MAGAZINE CATCHをチャイポンMR556に取り付けました

2020年2月13日

Strike Industries製のマガジンキャッチ、『STRIKE MAGAZINE CATCH』を買ってみました。

だいぶ前に購入した物なんですが、そろそろ組もうかな…と思いまして…。

こんな感じのシャレオツ系マガジンキャッチです。
ボタンはシンプルな横方向のスリットが入っているタイプを選択。

個人的には丸い模様よりもこの横方向の模様の方が操作性が良いので、このタイプを選びました。

取り付ける銃はA&K STW HK416ベースのH&K MR556(通称チャイポンMR556)
この銃にはStrike Industriesのパーツを組みまくってるので、マガジンキャッチもコレに組み込みます。

まず、元々付いていたマガジンキャッチを外します。

後は取り付けるだけ。
マガジンキャッチスプリングもStrike Industriesの物を入れたので、かなり固くなりました。

やっぱり実のマガジンキャッチスプリングって硬いんですねぇ…。

ポン付けOKでした。
マガジンのロックも問題無さそう。

あと、ついでにフルオート側にセレクターレバーを回せないようにしました。
このMR556はフルオートシアピンとフルオートセレクターを埋めているのですが、セレクターレバーはフルオートに入ってしまっていたのです。

長らく後回しにしていた事なんですが、今更ながらやります。

トレポンの場合、この処理は非常に簡単で、まずギアボックスを取り出します。

取り出したらセミオートの位置までセレクターレバーを回し、セレクタープレートがどこまで動くのかを確認します。

セレクタープレートとギアボックスの隙間のサイズに切り出したゴム板を入れるだけ。
ガチガチにしたければアルミ板やプラ板をギアボックスに貼り付ける方法が良いと思うのですが、ゴム板の方が加工しやすい(ハサミで切れるので…)ので、ゴム板にしました。

これでセレクターレバーはフルオートポジションに行かなくなりました。

という訳で、こんな感じになりました。
まあ、マガジンキャッチが変わっただけなので、そんなに大きな変化は無いんですがね…。