ゲーミングヘッドセット Razer Kraken Blackを買いました。 | エボログ

ゲーミングヘッドセット Razer Kraken Blackを買いました。

2020年7月29日

ヘッドホン自体はAKG K712 Proを長らく使っていたのですが、ゲーム用としてRazer Krakenを買ってみました。
まあ、前々からちょっと気になっていた機種というのと、何かのタイミングでボイスチャットをする事になった時、マイク付きの方が楽かなと思ったので、この機種を選びました。

内容物はヘッドホン本体(4局タイプの3.5mmミニプラグ付き)と、マイクとヘッドホンの分岐ケーブル、説明書類です。

書類の付属品は説明書とRazorのシール、当ヘッドホン用のサウンドドライバというか、7.1chサラウンド設定アプリのダウンロードコードが記載された紙です。

延長ケーブルはこんな感じ。
恐らくこれはPCに挿す用の端子かなと思います。
基本的にPCに付いているイヤホンプラグは3極の物ですからね。

ヘッドホンの左耳側には伸縮させる事が出来るマイクが付いています。
不要な時は縮めておく事が出来たのでこれは便利ですね。

パッド部分はこんな感じ柔らかいクッションと皮で出来ています。
クッションはスポンジ系ではなくジェルです。

冷却ジェルが仕込まれており、程よい弾力と長時間装着した時に熱が籠もりにくい仕様になっています。

ヘッドバンド部分は伸縮させる事が出来ます。
目盛りごとにカチカチとクリック感があります。

という訳で、このヘッドホンをPCに繋いでとりあえずユーティリティソフト(Razer ゲーミングソフトウェア 7.1 SURROUND SOUND)をダウンロードします。

インストールが完了したら付属のシリアルNOを入力してアクティベートします。

これでタスクトレイからサラウンドのON/OFF切り替えが出来るようになります。

ちなみに、7.1chを有効にしている状態だと「スピーカー(7.1 Surround Sound)」という名前で表示されるようです。

音に関しては物凄く良い…というわけではなく、低温寄りの少し曇った感じの音でした。
また、7.1サラウンドを有効にすると何となく雰囲気は立体的に聞こえるものの、結局はLRの2ch(ステレオ)なので違和感を感じます。
というか、音によって加工された事によってより曇った感じ(解像度の低い感じ)の音にもなってしまうので、長所短所がありそうな気がします。

例えばFPSゲームでは臨場感が出るものの正確な敵の位置、方向が若干掴みにくくなりますね。

そういう理由から個人的には7.1サラウンドは無効の方が良い気がしました。
ちなみに、普通のステレオであれば音の強弱や方向性がかなり鮮明に聞き取る事が出来るので、普通に使い勝手の良い製品だと感じました。

マイク性能に関しては現状試せていません。