ohhunt製 RailScalesタイプ M-LOK/Keymodレールカバーを買ってみた | エボログ

ohhunt製 RailScalesタイプ M-LOK/Keymodレールカバーを買ってみた

2020年8月26日

Amazonで販売されている『ohhunt keymod レール m-lokレールカバー軽薄なスタイルアルミブラックKEYMOD/M-LOKハンドガード両方使用可能 (NO5) 』というM-LOK/Keymod両対応のレールカバーを買ってみました。

いくつか形状に種類があり、今回購入したのはRailScales製のM-LOKカバーを模したタイプでM-LOKを3つ、Keymodだとポートを6つ使用する長いタイプの製品になります。

内容物はこんな感じで、M-LOK/Keymod両対応と書かれているにも関わらず、M-LOK用のナットしか付属しませんでした。
もしかしてこのナットを使ってKeymodも固定する想定だったりするんでしょうか…。(確かM-LOKナットを使って無理やり付けれなくも無かった気がします。)

本体はこんな感じで、アルミ切削で作られています。
RailScales製品はG10を使っているのですが、素材までは再現していないようです。

厚みが3mmとかなり薄く、非常に軽いです。
オリジナルを模した形状にはなっていますが、そもそも材質が違っているのでリアルかと言われると微妙な所。

今回はM-LOKハンドガードに付けようと思っていたので付属のM-LOKナットを取り付けました。

あとはハンドガードに取り付けるだけ。
こんな感じで取り付ける事ができました。

凹凸が少し鋭利で握り込むと手が痛くなりそうな感じですが、今回は握り込む為にこのレールカバーを購入した訳ではないので、大丈夫です。

どういう風に使おうと思いっているのかと言うと、こんな感じでピグサドルで挟み込めるようにしたのです。
Silverback SRSのM-LOKハンドガードを挟み込むにはあと数ミリ程度の厚みが欲しかったんですよね…。

これでしっかりクランプする事が出来るようになりました。
本来は滑り止めとかの為に使うパーツなんですけどね…。