サバゲで使うフェイスガードとして、Hombasis ネックカバーとアンダー シリコン マスクを買ってみた | エボログ

サバゲで使うフェイスガードとして、Hombasis ネックカバーとアンダー シリコン マスクを買ってみた

2020年9月2日

サバイバルゲームで使うフェイスガードとして、Amazonで販売されているHombasis ネックカバーアンダー シリコン マスクを買ってみました。

Hombasis ネックカバーはこんな感じで、ポリエステル90%、ポリウレタン10%のサラサラ非常に肌触りがよく、顔にフィットするように伸縮性の高い生地で出来ています。

また、水や汗で濡れた際、気化熱の作用による冷却効果も兼ね備えた製品になります。
実際、手で触っているだけでも少し冷たく感じる製品です。

通気性も悪くはなく、これ単体を付けた状態で呼吸してもそこまで息苦しさは感じられませんでした。
かといって生地がスカスカという訳でもなく、このように手を突っ込んで少し伸ばした状態にしても透けることはありません。

分かりづらいですが、手を開いた状態で入れています

こちらの製品の面白い所は、左右に耳掛け用の穴が空いている事です。
この穴から耳を出して引っ掛ける事で、ズレる事を抑制します。

洗う場合は手洗いかネットに入れて洗濯機に入れた方が良さそうな気がします。

続いて、アンダー シリコン マスクも一緒に買いました。
その名の通り、口元を覆う製品の下に入れて使う為のマスクで、シリコンで出来ており弾性があります。

こちらの製品はネックカバーが口ものにピッタリくっつくのを抑制するのと、口周りのプロテクターとしての機能を兼ね備えています。
私は口元の保護を目的にこちらのシリコンマスクを購入しました。

グリップ力は低めでどちらかと言うとツルツルしています。
マスク全体に穴が空いており、通気性は問題無さそうです。

金属メッシュの製品を洗うと錆びてしまったりするのですが、これはそのまま中性洗剤で洗う事が出来るので、衛生面の問題も無さそうです。

Hombasis ネックカバーの下にアンダー シリコン マスクを装着するとこんな感じになります。
シリコンマスクの固定は特に行っておらず、鼻に引っ掛けるような感じでネックカバの下に敷いているだけです。

これを装着した状態で1日ゲームを行っていましたが息苦しさは全く感じる事は無く、むしろ装着している間は少し涼しいくらいでした。
一般的な樹脂や金属メッシュで出来たフェイスガードに比べると装着するのが面倒ではあるものの、これは買って正解でした。

ただし、吐息がゴーグルの方に上がってきてしまうという事もあり、何も対策していないとゴーグルが曇ってきます。
息がそのまま前に通り抜けるメッシュタイプのフェイスガードと同じ感覚では駄目そうです。

なので、以前レビューを行った帽子に取り付けるタイプの送風ファンやファン付きゴーグルと併用したり、風通しが良い設計になっているゴーグルを使うなどの対策が必要になると思います。