Keenstone製の格安CR123Aリチウムバッテリーを買ってみた | エボログ

Keenstone製の格安CR123Aリチウムバッテリーを買ってみた

2020年9月18日

最近見かけるようになった格安CR123A、Keenstone CR123Aを買ってみました。
18個2790円(1個辺り155円)12個2469円(1個辺り205円)の2種類が存在しますが、今回は12個入りのを買いました。
ちなみに、結構長い間数百円OFFのクーポン付きで販売されているので、クーポンを適応すれば更に安く購入する事が出来ます。

内容物はCR123A電池とユーザーマニュアル。
多言語表記で、日本語でも記載されていますが、内容自体は基本的な電池の注意書きですね。

このような感じでフィルムに包まれています。
値段は安いですが、安物感が感じられません。
結構しっかりしてますね。

ラベルはこんな感じでメーカー名と電池の種類の表記がされており、ここもしっかり日本語表記になっています。

注意書きもバッテリー本体に書かれています。
また、WEEE指令ロゴと、レコグナイズド・コンポーネント・マークの記載がされています。

私は長らくKEEPPOWERの16340リチウムイオン電池を使っていたのですが、これが経年劣化なのか充電しても直ぐ電池が切れるようになってしまい、LEDライトに入れた時なんて最初から輝度が低く、更に一晩使う事が出来ないレベルに持ちが悪くなっていました。

3、4年位使ってるので、元は取れてると思いますがね…。

という訳で、16340を買い直そうと思ってたんですが、ものは試しにとこの安いCR123Aを買った感じです。
この値段で買えるならわざわざ充電可能なリチウムイオン電池を使う必要は無いですからね。

ただし、最初から色んな物に入れるのはちょっと怖いので、まずは試しにレプリカ光学機器系に入れてみました。

まず、SOTAC DBAL-A2。
問題なく使えました。

このDBAL-A2って、結構電池のサイズがシビアなんですが、問題なく入ったので、電池の寸法の問題は起きにくそうな印象です。

続いて、FMA製のレプリカMANTA。
相変わらずこのストロボ、眩しすぎです。(IRモードもめっちゃ眩しい)

最後にレプリカのS&S IFM CAMレプリカ フラッシュライト。
これは16340から入れ替えて一番変化を感じた製品で、明るさが明らかに充電したての16340よりも明るいです。
やっぱり1年くらい前から私の16340はかなり劣化してたみたいですねぇ…。

とりあえず暫く使ってみて様子見ですが、ファーストインプレッションとしては文句なしの高コスパCR123Aって感じです。

バッテリーの持ち具合とか、トラブルが起きないかとかは暫く使ってみないと分からないので、お高い実光学系に入れるのはもう少し様子を見てからですね…。