MAXX CNC Aluminum Advanced Speed Trigger(Style C)(Titan)のレビュー | エボログ

MAXX CNC Aluminum Advanced Speed Trigger(Style C)(Titan)のレビュー

2021年2月4日

MAXXトリガーCNC Aluminum Advanced Speed Triggerを、Over kill@苺屋さんからお借りしたのでレビューします。

内容物はこんな感じ。
説明書とトリガー、トリガースプリングの3種類。

トリガースプリングはこんな感じ。
専用品という訳では無さそうな、普通の形をしています。

トリガー本体はこんな感じ。
角張ったデザインが特徴的なトリガーで、若干光沢のあるチタンカラーです。

いわゆるオシャレ系トリガーって感じですね。

シャフト部分が別パーツになっており、削り出されたトリガーに圧入されているようです。

横から見るとこんな感じ。

人差し指が当たる部分には黒い硬質ゴムが埋め込まれており、滑り止めになっています。

このトリガーはデザインがユニークなだけではなく、2箇所にあるイモネジでトリガーの初期位置と、どこまで引く事が出来るかを細かく設定する事が可能となっています。
イモネジでトリガーのストローク量を任意に設定する事が出来る訳ですね。

まず、トリガーの前側にあるイモネジを緩める事でトリガーの初期位置を決める事が出来ます。

トリガーの根本部分に付いている、斜めに刺さっているイモネジを締め込む事でトリガーをどこまで引く事が出来るかを設定する事が出来ます。

よくある普通のトリガーだと板を貼ったりして調整する事が一般的だと思うのですが、この手間が無い上に後からも簡単に変更が可能という利点があります。

プラ板だと貼って、削ってを何度も繰り返す必要があり、地味に面倒ですからね。

トリガーストローク量をプラ板で調整する場合はこんな感じ。

尚、説明書を見るとイモネジの調整が完了したらネジロック剤を塗布した方がよい感じです。
まあ、使っている最中に緩んでしまう事もあるので、位置が決まれば完全に固定してしまった方が良いという事でしょう。

本来なら組み込みまでやるんですが、普通のVer2系の銃を持っておらず、唯一普通のトリガーが組み込まれているVFC/Cybergun版 SIG MCXはトリガー周りをかなり細かく調整してしまっているので、正直分解したくないので、ちょっと組み込みに関しては未検証になります…。