G&G ARMAMENT IFRIT 25K モーター(G-10-113)を買ってみた | エボログ

G&G ARMAMENT IFRIT 25K モーター(G-10-113)を買ってみた

2021年2月22日

そう言えばこれ試したこと無かったなと思ったので、G&G ARMAMENT IFRIT 25K モーター(G-10-113)を買ってみました。
こちらは先日調整を行った、Double Eagle APC556に組み込むつもりで購入したので、ロングサイズを選択。

という訳で、こんな感じのモーターです。

アルミで出来たシャフトカバーに、ボールベアリングが入っているようです。
シャフトポールの回転はとてもスムーズ。

ピニオンギアはこんな感じで、歯の厚みや角度などを見るに、とてもいい形をしています。
O型なので、万が一ベベルギアと相性問題が起きてしまった場合でも交換しやすい構造になっています。

エンドベル側はこんな感じ。

ブラシはレイダウンタイプで、最近よく見かける先端がコの字状になっているタイプ。
この形状のブラシは慣らしが重要になる形状なので、慣らし運転をした方が良いと思います。

特に慣らさずにアクティブブレーキがガッツリ掛かった電子トリガー搭載銃とかに組み込むのはコミュテーターを痛める原因になるので、控えた方が良いでしょう。

という訳で、このG&G IFRIT 25K モーターをAPC556に組み込んでいきます。
組み込みは特に問題なく行う事が可能で、ノイズも少なくピニオンギアの位置を少し調整するだけで済みました。

回転数が全然別物なので、厳密な比較を行う事が出来ませんが、もしかしたらAPC556純正モーターの時よりも少し静かになったかも知れません。

なお、発射サイクルは秒間12発から14.9発に上がりました。
セミオートのレスポンスも上がり、明らかなスペック向上を体感する事が出来ました。
また、ギアノイズに関しては特に気になるような物は無く、比較的静かな感じ。

今まで、モーターに1万円も出したくない場合はLONEX A5を使う事が多かったんですが、LONEX A5よりもトルク・サイクルが高めという印象でした。
感覚的には守護神 ハイトルクモーターに近い感じですね。

発熱はそれなりで、守護神ハイトルクと似たりよったりな感じ。
LONEX A5と比べると少し熱を持つ印象がありました。
アクティブブレーキを掛けた状態でセミオートでバシバシ撃ってると1マガジン程度で人肌並の温度にはなっている感じでした。