Double Eagle B&T APC556用のバットプレートとチークピースを作りました | エボログ

Double Eagle B&T APC556用のバットプレートとチークピースを作りました

2021年4月13日

Double Eagle B&T APC556のストックを違う物に変えられないかな〜と思って色々考えていたんですが、このストック基部と一体型みたいになっているバッテリー収納スペース用の蓋が厄介で断念…。

このカバーがアッパーレシーバーとストック基部両方のパーツを兼ねているので、ややこしい

変わりに、バットプレートをチークピースを3Dプリントで作ってみました。

という訳で、まずはバットプレート。
少し弾性が欲しかったのでTPUの密度20%です。
壁を厚めに設定したおかげで硬質ゴムみたいな感じの弾性になっていい感じに仕上がりました。

これをAPC556のバットプレートに貼り付けます。
貼り付けには両面テープを使いました。

バットプレートを貼り付けるとこんな感じ。

続いて、チークピースです。
これを作った理由としては、ワイヤーストックに頬付けしてしっかり構えるのに違和感を感じた事と、少し高めのドットサイトを乗せると、もう少し顔の位置を上げたいと思ったからです。

こちらもTPUの密度20%ですが、壁を薄くしているので割と柔らかく、頬付した時に少し沈み込むような感じとなっています。

このチークピースをAPC556のストックにはめ込みます。

ホロサイトを覗き込む時にこのチークピースがあると丁度よい感じになりました。

こんな感じで指で押すと潰れる程度の柔らかさなのがポイントですね。