ファーストライン新調、UR-TACTICAL OPS 3DSR タクティカルベルトを買いました | エボログ

ファーストライン新調、UR-TACTICAL OPS 3DSR タクティカルベルトを買いました

2021年5月12日

そろそろ装備を新調したいなと思ったので、『UR-TACTICAL OPS 3DSR TACTICAL BELT』を買ってみました。
今回購入したカラーはRANGER GREEN。

内容物はベルト1本のみ。
ベルクロ固定のリガーベルトとして使う場合は、同社製のG-HOOK ADAPTIVE BELTが必要になります。
今回、インナーベルトは別のベルトから流用するつもりだったので、購入していません。

こちらのベルトは一般的にMOLLEベルトとか言われる、ベルト自体にMOLLEウェビングが付いているタイプのベルトになります。
ここに各種ポーチ類を直接取り付ける事が出来ます。

ベルトの厚みは5〜6mm程度と比較的薄め。
中に樹脂系の補強材も入っていないタイプなので、自由度の高いベルトになっています。

これは完全に好みの問題ですが、ガチガチのベルトを好んでいる人はあまり良い選択肢では無いですね。
フニャフニャという訳では無いですが、このタイプのベルトとしては比較的柔らかい方だと思います。

自分はそこまでベルトにガッチリさは求めていなくて、むしろ持ち運び時や収納時にコンパクトに出来る柔らかいベルトの方が好きです。
なにせ、装着してる時間よりも保管してる時間の方が圧倒的に長いですからね…。

バックルはITW Nexus 3DSRが採用されています。
樹脂製ですが耐荷重約136kgと実用レベルに高い耐久性を備えているバックルで、軽量かつコンパクトにまとまっているのがポイントです。

同社製のベルトであるD-RING COBRA WARRIOR BELTに付いているCOBRAバックルと比較するとこんな感じ。

今回、このベルトを購入した理由の1つとして、このCOBRAバックルがでかくてよくぶら下げた銃がぶつかってガチャガチャ音が鳴るのと、銃が削れるのが嫌だったというのが大きいです。
なので、コンパクト(邪魔にならない)で、樹脂(銃がぶつかっても銃が傷つきにくい)というのは個人的に重要な要素でした。

バックルのオス側はこんな感じで、ベルクロで紐の長さが調整出来るようになっています。

また、この紐はMOLLEに差し込まれている為、MOLLEのスロット刻みでバックルの位置自体を変更する事も可能です。
やろうと思えば極端に絞る事も出来ますね。

冒頭でも紹介しましたが、このベルトを使うには別途インナーベルトを用意しておいた方が良いと思います。
ズボンのベルトループが太めであれば、このベルト自体をベルトループに通す事も出来ると思いますが…。

今回は今まで使っていたD-RING COBRA WARRIOR BELTに付属するインナーベルトを流用します。
このインナーベルト、超シンプルでこんな感じでくるくる丸めて、ベルトキットに付けているダンプポーチに入れて保管出来るので非常に楽です。

インナーベルトは外側のベルトをベルクロ固定出来れば良いので、それ以外の機能は要らないと個人的には思っているので、これくらいシンプルなのが良いですね。

というわけで、その他のポーチ類を移植しました。
長年このファーストラインを使ってきましたが、めちゃくちゃ便利です。
面倒な時はこれだけでゲーム参加出来ますからね。

マガジンポーチはG-CODE。
何かと汎用性の高いポーチなので色んな銃を使う私としては重宝します。
MOLLEへの取り付けは無理やり感ありますが、G-CODE側が優秀なおかげで意外とガッチリくっついています。

ダンプポーチはハイスピードギア MAG-NET DUMP POUCH V.2です。
ダンプポーチに関してはマガジンポーチ以上に色々な形、仕様、メーカーの製品を使ってきましたが、一番使い勝手良かったのがこれだったので、これを愛用しています。

3本あるベルトキット全てにこのダンプポーチを取り付けてます。

ホルスターはBLACKHAWK! ジャケットスロット デューティベルトループに取り付けるスタイルが個人的に好みなので、これもダンプポーチと同様に全部のベルトキットがこれを使ってます。
そして、そこにSafariland ELSを横向きに取り付け、半ば強引に各種ホルスターと連結させる仕様にしています。

とりあえず装着感は問題なし、むしろ今まで使っていたD-RING COBRA WARRIOR BELTよりも軽くなっていたので楽になった感があります。
というわけで、今後はこのベルトを使っていこうと思います。