Lomicall DH01 デスクトップ スタンド (ヘッドホンスタンド/ヘッドホンハンガー)を買いました | エボログ

Lomicall DH01 デスクトップ スタンド (ヘッドホンスタンド/ヘッドホンハンガー)を買いました

2021年6月11日

今までオーディオテクニカのヘッドホンハンガー(AT-HPH300)を使っていたのですが、革の表面がかなりボロボロになったのと、固定基部が歪んでガバガバになってきたので買い替える事にしました。

今回購入したのは、Lomicall DH01 デスクトップ スタンドです。
Amazonで探してたら安めで使い勝手良さそうだったので選択。

いつもの中華製の訳わからないシリーズの1つだと思って買ったんですが、中々付属品が充実していて驚き。
最近のこの手の製品は説明書まで付属するんですね。

このヘッドホンスタンドは机に両面テープで貼り付けて固定するタイプなのですが、この両面テープの予備が付属するのも親切だと思いました。

結構粘着力が高いので綺麗に剥がせるか怪しいですが、剥がした後別の机に貼り付けて再利用する事が出来る仕様になっています。

また、ヘッドホンのケーブルを通しておく為のゴムパーツが付属するのですが、これを取り付けるとこんな感じ。
左右に付いているリングにワイヤーを引っ掛ける感じです。

USB充電タイプのBluetoothヘッドホンを使っている場合はここに充電用のUSBケーブルとかを引っ掛けておくのも良いですね。

ヘッドホンを引っ掛ける為の部分はこんな感じ。
引っ掛けたヘッドホンが脱落しないようにフック状になっているのと、上面は滑り止めの為にゴムになっています。

貼付け面は90度刻みで回転させる事が出来るので、上下方向自由です。

ヘッドホンを引っ掛ける為の部分も90度刻みで回転させる事が可能です。

机の上に貼り付ける事も出来ますし、貼付け面が机の上にあると邪魔だと思う人は下に貼り付ける事も出来ます。

また、少し変則的な固定方法ですが、机の横に固定する事も出来ますし、側面の広い範囲が平になっていたら側面に貼り付ける事が出来ます。

机にクランプするタイプではないので、配置の自由度が高いですね。

今回は机上面に貼り付ける事にしました。
テープを剥がして貼り付けます。

説明書には貼ってから24時間ほど待って下さいみたいな事が書かれていましたが、貼り付けた直後から剥がれる気配が全く無いほどガチガチに固定されていました。

むしろ粘着力が高すぎて剥がす時に机の塗装ごと剥がれてしまうのでは?という感じがありました。
机に痕が残ると精神的にダメージが大きな、高価な机を使っている人は気をつけた方が良いかも知れません。

ヘッドホンを引っ掛けるとこんな感じになります。
普段メインで使っているヘッドホン、AKG K712を引っ掛けました。

Lomicall DH01は引っ掛ける面が薄いので、AKG K712のワイヤー部分が通しやすいのが良いですよね。
こういうタイプのヘッドホンをヘッドホンスタンドにヘッドバンドを引っ掛けるとアジャスターゴムが伸び切っちゃって残念な事になるんですよね…。
まあ、自分のK712はそれでもだいぶ伸び切っちゃってるんですけど…。

という訳で、安い割にはいい感じのヘッドホンスタンドが手に入って良かったです。