SLONG AIRSOFT製 アウターバレル エクステンションとフラッシュハイダー DをAAP01用M-LOKハンドガードと組み合わせてみました | エボログ

SLONG AIRSOFT製 アウターバレル エクステンションとフラッシュハイダー DをAAP01用M-LOKハンドガードと組み合わせてみました

2021年10月15日

M-LOKハンドガードを組み込んだActionArmy AAP01 アサシンに取り付ける為にSLONG AIRSOFT製のアウターバレルエクステンションとフラッシュハイダー Dを買ってみました。

エクステンションバレルの長さは57mmです。
マズル側は14mm逆ネジ、基部側も14mm逆ネジに対応しており、外形19mmと一般的なAR15系アウターバレルの外形に合った太さになっています。

フラッシュハイダー Dは直径25mm、長さ55mmの筒型のフラッシュハイダーで、NOVESKE FIRE PIG(KFH、KX5など)のような形状になっており、破裂音を大きくさせる効果があります。

エクステンションバレルとフラッシュハイダーを組み合わせるとこんな感じ。

こちらをActionArmy AAP01 アサシンに組み込んだ、M-LOKハンドガードと組み合わせる事にします。
まず、純正のアウターバレルを外します。

この純正アウターバレル、太くて凄く良い感じなんですがマズル側の膨らみのせいで組み合わせるフラッシュハイダーをかなり選ぶんですよね…。
単なる筒状のサプレッサーなら違和感無いんですが…。

取り付けるとこんな感じになります。
ツライチ過ぎたので、あと1cm位アウターバレルが長くても良かったかな…と思いました…。

ハイダーの外形とハンドガードの内径はかなり近いので、一体感が出るのでこの組み合わせ自体は悪くは無さそうです。

という訳で、やっぱりハイダーの位置が気になったので追加で短いエクステンションバレルを買ってきました。
長さ18mm長さを延長する事が可能な、PDI ジョイントピース ミニです。

SLONGのアウターバレルに取り付けるとこんな感じ。
つなぎ目は視認出来てしまいますが、アルマイトの色味が似ているのでそこまで大きな違和感は無いと思います。

これでアウターバレル長は75mmになりました。

ハンドガードを取り付けるとこんな感じ。
ハイダーの位置が期待通りの位置になり、エクステンションのつなぎ目もハンドガードによって隠れるのでより一層目立たなくなりました。
真横から見た時に確認できる程度です。

という訳で、ActionArmy AAP01 アサシンの全体像はこんな感じになりました。

ストックを折り曲げた状態だとこんな感じ。

そろそろこの銃を使ってもいいかなぁ…と思ってるんですが、意外と使いみちが無いんですよね…。
カービン化してない方のAAP01も最近は殆ど使ってないですし…。