銃身の長いライフルを持ち運ぶ為に、120cmのガンケースを買いました | エボログ

銃身の長いライフルを持ち運ぶ為に、120cmのガンケースを買いました

2021年11月8日

今、手元にあるガンケースは3個あり、行く場所や持って行きたい銃の数に合わせて変えているんですが、100cmを超える製品を持ち運ぶ場合、ライフル4丁収納可能なかなり大きなサイズの物(LMG用として販売されていたケース)か、1丁しか入らない小さな物しか選択肢がありませんでした。

その為、「ちょっとシューティングレンジで撃ちに行きたいな、でもライフル2丁持っていきたいんだよな…」となった場合、困る事がありました。

最近はボルトアクションライフルも増えてきたので、長さ120cmのガンケースを買ってみる事にしました。
今回購入したのはAmazonで売られていた『ライフルケース ガンケース サバゲー大容量 120cm ダブルリュック耐震 多ポケット2丁キャリー大型』という奴です。

自分が買った時は8800円だったんですが、今見たら12800円に値上がりしてますね…。

肩紐と手提げ用の取っ手が付いています。
Dリングなどは付いておらずストラップを取り付けたりする事が出来ないので、肩掛けするような使い方をしたい場合は出来ないので注意が必要です。

リュックサックのように背負うか、片手で持つしか持ち方がありません。

恐らく内容量が少ない時にケースが膨らまないように絞る為の物だと思いますが、外側に細いストラップが2本付いており、ここに何かを取り付ける事も出来そうです。(マットなど軽めの布に限りますが…)

それではガンケースの収納スペースについて紹介します。
まず外側に幅約78mm、高さ約21mmの収納スペースがあります。
更に、その中に幅約34cmのポケットが2つ付いています。

この収納スペースには工具やBB弾やローダーなどの小物を入れておくのにも使えますし、11インチ程度の長さまでであればM4系も余裕で入るので、銃の収納スペースとして使う事も出来ます。
高さが無いので光学サイトなどは乗せられないですが…。

HK416Dを入れた様子

蓋の部分にもファスナー付きのポケットがあり、ここには厚手のスポンジが入っていたので、外側からの保護もバッチリです。

メインの収納スペースとなる、一番大きな収納スペースはこんな感じ。
収納スペースのサイズは長さ約117cm、高さ約28cmでした。

こちら側の収納スペースの周囲には厚手の壁が設置されており、しっかり銃を保護出来る仕様となっています。

収納スペースの左右にはポケットが付いています。
片側は2つに別れており、もう片側は1つです。

2つに別れているポケットの方はアサルトライフルのマガジンがぴったり収まります。

これらの小さなポケットの2つの裏側には大きなポケットが付いており、中央には蓋も付いています。
ここも銃を入れる収納として使う事も可能です。

メインの収納スペースには2本のストラップが付いており、銃を固定する事が出来ます。

手持ちのボルトアクションライフルで銃身が長めの製品(タナカxサンケン M40A1 20in Tactical Ti カートリッジタイプ Ver.2、Double Eagle MAGPUL Pro700)を入れるとこんな感じで問題なく収まります。
スコープを乗せた状態でちょうどよい高さですね。

VSR10 Gスペックのような少し短めのボルトアクションライフルだと結構余裕がある状態で収納が可能です。

大きな収納x2、小さな収納x1という構造なので、全てに銃を入れたら余裕で3丁入れる事が可能ですね。
更に小さなポケットにマガジンやBB弾などを入れればこのガンケース1つで遊びに行けます。

ちなみに、ガンケースと一緒に「おまけ品」とユーティリティポーチが付属してきました。

高さ18cm、幅14cm程度で工具などの小物を入れるのに使えそうなサイズで、MOLLEウェビングに取り付ける為のベルトが2本付いています。

外側にはハンドガンのマガジンが1本入る程度のポケットが付いています。

ジッパー付きのポケットは2つあります。

基本的に寸法は同じなのですが、内側のポケットの仕様が異なっており、片側はメッシュ、もう片側はナイロンポケットです。