エボログ

メッシュパネルに引っ掛ける事が出来るサプレッサー用スタンドを作ってみた

記事作成日:2022年1月12日

今までサプレッサーを保管する時はとりあえずまとめてカゴの中にぶちこんでいたのですが、地味にサプレッサーの本数も増えてきたのと、たまに使おうと思った時に「あのサプレッサーどこだっけ?」と度々なるので、保管用のスタンドを3Dプリントで作ってみました。

メッシュパネル用サプレッサー/サイレンサースタンドhttps://evolutor.booth.pm/items/3573359

今回作ったスタンドは自分がガンラックとして使っているメッシュパネルに引っ掛ける事が出来るように、フック状にしています。

材質はUVレジンです。

裏面と下部の一部は目立たないから多少雑でも良いだろうと、サポート材の痕が丸見えです。
あと、これらの面には結束バンドを通す事が出来る穴を設けています。

メッシュパネルに引っ掛けるフック部分はこんな感じ。

メッシュパネルに引っ掛けるとこんな感じになります。
ちょうどメッシュパネルの十字部に引っ掛けると一番安定し、結束バンドを付けなくてもいい感じです。
尚、対応するメッシュパネルの太さは縦横共に最大3mmです。(細すぎるとガタついてしまうので2.5〜3mmくらいが推奨)

タイラップ用の穴は十字部に引っ掛けない場合に使う想定でも受けています。
穴のサイズは幅6mm程度あるので、それくらいまでの太さの結束バンドに対応しています。

メッシュパネルの間隔は52mm程度までが推奨ですが、それ以上長い場合、メッシュパネルの縦棒を使うか、結束バンドを使って引っ張って上げれば一応固定は出来ます。

尚、私が使っているアイリスオーヤマのつっぱり棚(RP-670)と、幅33mm太さ3.3 mmのパネルフックとの組み合わせをした時にピッタリなサイズになるように大きさを調整しています。

サプレッサーを差し込むとこんな感じになります。
差込部が斜めに向いているので抜き差ししやすいです。

サプレッサーを取り付ける棒状の突起は太さが21.8mm、長さは43.8mmで、一般的なバードゲージフラッシュハイダーとほぼ同サイズにしています。

自分の手持ちの製品で確かめた所、Surefireタイプの5.56mm/7.62mm用、Griffin ArmamentタイプのM4SD系に対応していますが、 KnightsタイプやDEAD AIRタイプのQDサプレッサーは非対応でした。
まあ、自分が持っているサプレッサーは殆どがSurefireタイプとGriffin Armamentタイプなんで、こういう仕様にしています。

需要のほどは不明ですが、とりあえずBOOTHにも出しておきました。
需要があれば対応サプレッサーのバリエーション増やしても良いかもですね。14mmネジ用とか…。

メッシュパネル用サプレッサー/サイレンサースタンドhttps://evolutor.booth.pm/items/3573359