エボログ

AppleiPhone 15 ProとSpigen製ケースを購入、iPhone XSから機種変更をしました。

記事作成日:2023年10月10日

自分はiPhone XSを5年ほど使っており、今でもスペック的な不満は一切無かったのですが、バッテリーの持ち具合が非常に悪くなってきており、Lightning端子の接触不良もちょくちょく起こる状態だったので次iPhoneが出たら買い換えようと思っていました。

特にバッテリーの持ち具合はかなり深刻で、基本的に半日程度しかバッテリーが持たず2回以上の充電は必須な状態でした。
「バッテリーの状態と充電」を見るとバッテリーが著しく劣化しており、最大容量も78%になっていました。

バッテリーの状態は結構ボロボロ

という訳で、iPhone 15 ProをApple Online Storeで販売が開始された日に購入したのですが到着予定が10月3日〜11日になってしまったので気長に待っていた所、10月8日に到着しました。

今回購入した色はナチュラルチタニウム、容量は128GBです。
今回、チタンフレームを採用した事による新色でもあるので、この色にしました。
iPhone XSの時は256GBを使っていたのですが半分以上の容量を持て余していたので、128GBにしています。

内容物はこんな感じでかなりシンプルになっていますね。
iPhone 15 Pro本体の他にはAppleロゴシールと注意書き、SIMトレイを開ける為のピン、USB-Cケーブルです。

iPhone 15 Proの画面にはボタンの説明が記載された保護シールが貼られているので、剥がします。
ボタンのレイアウト自体は従来型のiPhoneと同じですね。

下部にはUSB-C端子とスピーカー・マイクが設置されています。

iPhone XSとiPhone 15 Proを並べるとこんな感じ。
iPhone XSと比べると1.5倍位の厚みになっている他、高さ・幅も若干大きくなっています。

厚みに関しては多少分厚い方が握りやすいと思っているので、これはこれで良いのですがカメラの出っ張りがかなり気になりました。
iPhone 14の時からこのサイズだったようなので毎回機種変してる人からすると大きな差では無いですが、iPhone XSから乗り換えるとその巨大さに驚きます。

尚、ボタンのレイアウトは同じですが全体的に少し位置が下がっているようです。
これの影響で画面の下の方を握っている時に押しやすくなっています。

という訳で、まずはSIMスロットにSIMを差し込みます。

SIMを入れたらとりあえずケースに入れます。
ずっとSpigen製のケースを使っていたので、今回もSpigenの物を選択。
しばくのうちはiPhoneの色を見たかったのでクリアケースにし、MagSafeも使いたかったのでマグネット付きのケースにしました。

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尚、MagSafe対応ではないケースでも多少吸着が弱くなるもののMagSafeは使える場合があるそうですが、専用品の吸着具合を確認したかったので念のためMagSafe対応品を購入しました。

こちらのケースはSpigenのエアークッションテクノロジーというフレームの四隅に空気穴を設ける事で落下時の衝撃を緩和させる事が出来る物が採用されています。

また、大きく飛び出しているカメラも保護する事が出来るようにケースも大きな出っ張りがあります。

ケースをiPhone 15 Proに取り付けます。
カメラ部分の出っ張りはカメラの高さよりも少し高くなっているようです。

後、MagSafe用の磁石が結構目立ちますね。(もしかして白色の方がマシだったかな…?)
磁石側面の色が違っている事もあり立体感があります。

ボタン周りはこんな感じ。

という訳で、iPhone 15 Proの初期設定を進めていきます。
電源を入れてクイックスタートの画面まで進めていきます。

クイックスタートの状態で近くに元々使っていたiPhoneを置いておくと勝手に認識して、設定アプリに「新しいiPhoneのための準備をしましょう」という項目が追加され、「さあ、始めましょう」を押すとペアリング画面が表示されます。

ペアリングの方法はApple Watchのペアリングと同じのUIで古いiPhoneのカメラで新しいiPhoneの画面を撮影するだけです。
これで古いiPhoneから新しいiPhoneにデータを転送する事が出来ます。

データを移行する前にiPhone 15 Pro側でソフトウェア・アップデートを求められたのでiOS 17.0.3にアップデートします。
発熱問題を抑えたバージョンの物ですね。

ソフトウェア・アップデート後にデータ転送が進みました。
表示されていた時間(52分)よりかは速く終わり、20分程度で転送が完了しました。

という訳で、これでiPhone XSからiPhone 15への移管が完了しました。
アプリのログイン情報なども一部アプリを除いて一通り引き継がれていたので楽に移管する事が出来ました。

昔はiTunesでバックアップを取ってからデータを移管したり、iCloud経由でのデータ移管しか選択肢が無かった上に、ログイン情報は引き継がれないので、再ログインし直しといった手間が掛かっていたのですが、今はめちゃくちゃ便利になりましたね…。

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