タニオコバ M4 モデルガンにRISを取り付けたく、CYMA製RIS(M014)を買ってきました
記事作成日:2024年5月10日
タニオコバ製のM4モデルガンのハンドガードをKACのRISにしたくて、手持ちの物を探していたのですが全部RASだったのでCYMA製のRIS(M014)を買ってきました。
まさかRISを買う事になるとは思っても居なかったのですが、今回やりたい構成的になるべく古いパーツで揃えたかったので、RASよりRISかなと。
上下を分離させるとこんな感じで、レールの溝部分の刻印は再現されていますが内側の刻印は無し。
ヒートスプレッダーも付いていますが、外側も塗装されておらず穴から銀色の地肌が見えてしまっています。
塗装の質感自体はそんなに悪くな無い感じでしたが、ヒートスプレッダーが未塗装なのは残念。
とは言え、調べてみた限りRISもRASも未塗装な製品が多いですし、ハンドガードにリベット打ちされているので、外して塗るのも難しいのでここは諦めます。
そう考えると東京マルイのRISやRASはヒートスプレッダーの外側が黒色に塗られているので、ちゃんとしてたんだなぁと思いました。
レール溝の刻印は上面側Tから始まる数字で、底面側がBから始まる数字、左側がL、右側がRと向きが分かるようになっています。
ロックパーツはフロント側に着いています。
ネジを締め込む事で、ハンドガードキャップを挟み込み固定します。
RISはRASと違って前側のみでの固定になるのが大きな違いかなと思っています。
後ろ側はデルタリングに引っかかっているだけです。
内側はこんな感じ。
ハンドガード中央に付いている板がネジの締め込みで上下する感じですね。
という訳で、こちらのハンドガードをタニオコバ M4 モデルガンに取り付けようとしたのですがそのままではポン付けする事が出来ず若干削る必要がありました。
削った箇所は写真赤矢印箇所。
レール上面側のデルタリングが引っかかる部分の内側の加工とガスチューブスプリングの逃がしの追加、レール底面側はデルタリングが引っかかる部分の外側の加工です。
ガスチューブスプリングの逃がしはこんなに大きく削る必要はありませんでしたが、金属が柔らかいお陰で超硬ビットを使うとモリモリ削れてしまって、整えてたらこんな深さになってました…。
ともあれ、これで問題なく取り付けが出来るようになりました。
まず、ハンドガード上面側を取り付けて、その後底部を取り付けます。
その後、ハンドガード前側のネジを締め込んで固定させます。
という訳で、こんな感じ。
ガタツキも無いですしちゃんと真っ直ぐ取り付ける事が出来たと思います。
ちゃんと固定出来ていないと傾いてしまうデルタリングも真っ直ぐになっているので、加工もうまくいった感じです。
という訳で、余っていたレールパネルを取り付けて一旦完成。
尚、ハンドガードの底部に取り付けるアクセサリーは既に決めているので、後日記事にする予定です。
という訳で、タニオコバ M4 モデルガンにCYMA製のRISを取り付ける作業は以上になります。