
ほぼ新品状態のPVS14用Carson製接眼レンズを買いました
記事作成日:2025年9月24日
Carson製のPVS14用接眼レンズを購入しました。
入れ物付きのほぼ新品です。


レンズの状態も良好。
傷も曇りも一切無い綺麗な接眼レンズです。


シド調節ダイヤル部はこんな感じ。

元々PVS14に付いていた接眼レンズと交換します。
元々の接眼レンズもそこまで大きなダメージは無いのですが、表面の若干の傷とコーティング剥げが置きており少し曇りやすくなっている状態なのと、見た目がそんなに良くない状態なので新しい物に変えます。

古い接眼レンズと比較するとこんな感じ。
ノブの仕様やレンズコーティングなどは同じように見えます。


尚、元々自分が持っていた接眼レンズはシリアルNOが削られていましたが、新しく買った物はシリアルNOが残ったままでした。
本当に手つかずの個体のようです。
ネジ山も綺麗ですね。

という訳で、PVS14には新しい接眼レンズを、最近撮影用として使っているG14には古い接眼レンズを取り付けました。
尚、PVS14の方は対物レンズ・接眼レンズ共にCarson製、G14は対物が中華58度、接眼がCarsonという組み合わせになっています。

撮影用なので解像度や明るさよりも視野角の方が重要だと思い、このような組み合わせにしています。
また、多少像が歪んでいても映像として見る分には問題は無いので58度レンズに対応していない接眼レンズを組み合わせています。
そもそもGoProの広角映像も歪んでますし、最悪編集ソフト側で歪みを抑える事も出来ます。


尚、旧型のG14にGoProマウントを取り付ける際に電池ケースの蓋と干渉する場合があるのですが、Carsonレンズはレンズ自体の厚みが中華系接眼レンズよりも少しあるので、ギリギリ干渉しないサイズになっています。
これもCarsonレンズにしたかった理由の1つです。

撮影用としてのレイアウトはこんな感じ。
前回のゴルフ場ファスガンで撮影したときよりも少し短いフードを使っています。

撮影中には気づかなかったんですが、編集中にフードが映り込んでいる事に気づいたので、短くしました。
ヘルメットのサイドレールに取り付けているので重心はかなり右側に寄ってしまっていますが、まあ、慣れればなんとか使えます。
ここに取り付ける事で目線とほぼ同じ方向を撮影出来ますし、ギリギリ構えている銃を映す事が出来るんですよね。



という訳で、途中から撮影用の機材の話しになってしまいましたが、新しく買ったPVS14用接眼レンズのレビューは以上になります。

なんだかんだ、覗きやすさとか像の綺麗さはCarsonレンズが良いですね。
BrightPathのレンズも気にはなっているのですが、入手性と値段的にCarsonレンズが手頃かなと思います。