
LayLax デザートイーグル .50AE用CO2マガジンを買ってきたので分解していきます
記事作成日:2025年10月23日
銃本体の発売から2ヶ月程遅れて発売された、LayLax デザートイーグル .50AE JP EDITION CO2 Ver. マガジンを買ってきました。
JASGのCO2安全出力基準適合製品になります。
装弾数は19発で12g CO2カートリッジを1本使用するマガジンになります。


LAYLAX DESERT EAGLE.50AE JP EDITION CO2 Ver. デザートイーグル エアガン JASG認定 ガスガン
なお、LayLaxのデザートイーグルはWE/Cybergunのデザートイーグルを樹脂化して一部に分解防止対策を施したり初速を調整している製品なので、マガジンの調達を安く済ませるならWE/Cybergun用マガジンの方が半分位の値段で買えますし、マガジン側には分解防止対策以外の変更は加えられていないようで、純正マガジンと同様の初速でした。
別売りマガジンの内容物はマガジン本体と六角レンチ。
六角レンチはCO2カートリッジの固定に使用します。

マガジン自体は『LayLax デザートイーグル .50AE CO2 ガスブローバックハンドガン』自体の開封レビュー時点で紹介しましたが、まずは別売マガジンの外観を軽く外観を見ていきます。
リップ側とガスルートパッキン、放出バルブ周りはこんな感じ。
放出バルブを交換できないようにする分解防止ピンが付いていますね。


CO2カートリッジ挿入部とマガジン底部はこんな感じで、側面から12g CO2カートリッジを挿入し、マガジン底部に付いているイモネジを締め込んでカートリッジをガスケットに密着させつつ開封する仕様になっています。
まあ、よくあるCO2マガジンの仕様ですね。



という訳で、こちらのマガジンを分解していきます。
元々CO2マガジンは暫く使ってると壊れるので、予備で1個持っておきたかったので買ったのですが、そう言えばマガジンの分解はしてなかったなと思い、このタイミングで分解してみる事にしました。
まず、マガジンバンパーとイモネジを外します。

マガジン底部に刺さってるピンを抜く事で、フォロワーやスプリングなどを取り外す事が出来ます。

フォロワー周りやフォロワースプリングはこんな感じ。
フォロワーには「2」という数字が、底部に入っているスペーサーには「CO2」という文字が入っています。
このスペーサーは抜く事で装弾数を増やせます。(特に問題は無さそうでした)


続いて、リップ側のブロックを外します。
こちらのマガジンはアウターとインナーに分かれており、CO2カートリッジ挿入部の上に付いている2本のピンを抜くことでインナーを抜く事が出来ます。


インナーはリップ、ガスルート、放出バルブなどのパーツが付いている他、分解防止ピンもここに付いています。
非貫通のピンなので、分解防止ピンを外すにはドリルで揉む必要がありますね。


ちなみに、分解防止ピンが刺さってる所の反対側は、スライドストップを動作させるレバーの軸になっているので、反対側から穴を開けて分解防止ピンを抜くという事が非常に困難になっています。(やろうと思えば1mm以下の穴を開けて出来そうですが…)
とりあえず分解防止ピンについては置いといて分解を進めます。
上部に付いている2本のピンを抜く事で、リップとガスルートパッキンを外す事が出来ます。


ガスルートパッキンはこんな感じで、表面に白い粉が付着していました。
恐らく金型からゴムを剥離しやすくする為のやつか、整形後ゴムの劣化を防ぐ為に吹きかけるような剥離剤的な物かと思います。


という訳で、LayLax デザートイーグル .50AE JP EDITION CO2 Ver. マガジン単体の紹介と分解は以上になります。

LAYLAX DESERT EAGLE.50AE JP EDITION CO2 Ver. デザートイーグル エアガン JASG認定 ガスガン