
adidas製GORE-TEXトレッキングシューズ、TERREX SKYCHASER AX5 GTX(JQ2210)を買いました
記事作成日:2025年12月23日
長らくSALOMONを使い続けていたのですが、最近はTERREX AX4 GORE-TEX、TERREX Anylander Mid Hikingとadidas TERREXをよく買ってる気がします。
また、TERREXの靴を購入しました。
今回購入したのはTERREX SKYCHASER AX5 GTXで、『防水性と透湿性を兼ね備えたGORE-TEXメンブレンを使用した、多用途で軽量なハイキングシューズ』という特徴の製品になります。


アディダス メンズ テレックス スカイチェイサー AX5 GORE-TEX NMQ33 ユニセックス大人トレッキングシューズ
実は今まで使っていた『TERREX Anylander Mid Hiking』を履いていてゴアテックスは必要だなと感じたので、次買う靴はゴアテックス製品を買おうと思い、今回こちらの製品を購入した次第です。
ちなみに、
今回購入したカラーはコアブラック/コアブラック/カーボン (JQ2210)、サイズは26.5cmです。
全体的にAX4よりも縫い目が少なくなり、テキスタイルアッパーという生地を貼り付けられて作られている感じです。
尚、テキスタイルアッパーはコットン、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどの布地のようです。

タグはこんな感じ。
ソールメーカーのタグやGORE-TEXのタグが付いています。

つま先はこんな感じ。
爪先部分何重にも生地が重なっており、ここは接着だけではなくしっかり縫い付けられています。
安全靴のような金属が入ったりしている訳では無いですが、かなり硬いですね。
また、つま先の脇にはGORE-TEXのロゴが、ソール側面にはミッドソールのブランドであるLIGHTMOTIONのロゴが入っています。


シューレース部はこんな感じでadidasロゴとTERREXのロゴがっ入っています。
靴紐は太くかなり頑丈な印象があり、シューレースホールは縫い付けられたナイロン繊維によって作られています。
尚、一番上のハトメは金属リングで補強されています。

べろはこんな感じでかなり肉厚でフカフカしています。
しっかり足首を保護してくれる仕様になっており、写真では見やすいように履き口の外側に飛び出させていますが、実際に履く際は内側に収納します。


履き口はこんな感じで全体的に分厚く、クッション材も入っている事から柔らかいです。
とは言え外側は硬い生地で覆われているので履き口の形状自体はしっかり保持される作りになっています。

側面にはadidasロゴを模した装飾と、アクセントカラーとして灰色のラインが入っています。
ここを見ても複数の生地が重なり合って貼り付けられている事が分かります。

かかとはこんな感じでここにもadidasとTERREXのロゴが入っています。
かかともつま先部と同じで分厚い生地が縫い付けられていますね。


アウターソールはこんな感じで、トレッキングシューズらしいしっかりした凹凸の付いたソールになっています。
Continental製で一般的なラバーのソールではありますが硬めで、ガッチリしています。
特徴的なL字状のコブが並んでおり、縦方向、横方向共にしっかりしたグリップ力があります。

ローカットという事もあり、険しい山歩きには向かないですがハイキング程度であれば全然問題無いですし、湿った河原でもしっかりしたグリップ力のあるソールでした。
もちろん、雨天の市街地でもこのグリップ力の効果は感じられる物で、滑りやすくなったタイル上でも滑りにくさを感じました。
土踏まずを境につま先側とかかと側にテクスチャが入っています。
逆にソールの中央部はしっかり窪み地面と接触しないような構造になっています。
この構造のお陰で長時間歩いていても疲れにくいのだと思います。


インナーソールはこんな感じで、Ortholite製のソールが採用されています。
オレンジ色とエメラルドグリーンのツートーンカラーが特徴で、オレンジ色の上面は布地、エメラルドグリーン側はスポンジで出来ています。


アウターソールは硬いですがインナーソールは柔らかく、ミッドソールの弾性とも組み合わさって足への負担を減らしてくれる仕様になっています。

という訳で、adidas TERREX SKYCHASER AX5 GTX(JQ2210)のレビューは以上になります。

アディダス メンズ テレックス スカイチェイサー AX5 GORE-TEX NMQ33 ユニセックス大人トレッキングシューズ