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ジェロニモファスガンにて、スカウトライフル+スカウトスコープで遊んできました【2026年3月14日(土)】

記事作成日:2026年3月18日

2026年3月14日(土)にサバイバルゲームフィールド ジェロニモにて開催されたファスガンゲームに行ってきました。
この日はかなり参加者が少なめで20名ちょっとの参加者でした。

この日は久しぶりにスカウトライフルで遊ぼうと思い、ASG/Modify STEYR SCOUTにBurris Scout Riflescopes(Burris Scout 2-7×32 Ballistic Plex Scope 200261)を乗せた構成を使いました。

実は疲れた時に使う用としてE&C E-BOLTも持っていったのですが、1ゲームだけ使って故障(ギアが噛み込んだ)ので、殆どのゲームでSTEYR SCOUTを使っていました。

STEYR SCOUTのリロード用の磁石はダミーマガジンの中に入れています。
なので、リロード時はマガジンを着脱して行う形になっています。

スカウトスコープを装着する事の楽しさは、単純に元来の索敵方法の練習になるという点です。
肉眼で周囲を見渡し、音をしっかり聞いて索敵を行う事に専念が出来ます。(というより、そういうやり方を強要される)

というのも、スカウトスコープは普通のライフルスコープに比べて視野角がかなり狭いので、スコープを覗いて索敵をするのには適していない為です。
結果として、索敵は人間自身の目と耳を使うしか無い訳です。

普段、光学機器頼りな索敵ばかり行っているので、久しぶりに純粋な索敵を行って遊んでみたくなったんですよね。
ASG/Modify STEYR SCOUTも比較的重めで長さのある製品なので、取り回しもそんなに良く無いので、ずっと構えながら移動するのは辛い為、銃を下ろした状態でしっかり索敵をして敵を見つけて直ぐに仕留めるという動きの練習が出来るだろうと思い、この構成で参加しました。

基本的には腰だめか銃口を下げるなり上げるなりした状態で移動し、見つけたら撃つという事をしていました。
構えながらの移動は殆ど行っていません。

これが上手く出来た時、めちゃくちゃ気持ち良いんですよねぇ…。
たまにはこういうプレイスタイルで遊ぶのも良いものです。

ただし、サバイバルゲームフィールド ジェロニモは非常にブッシュが濃いフィールドなので、索敵も大変です…。
常に草木に視界が阻まれます。

索敵については、基本的に敵が居そうな方向を意識しながら歩き、少しでも不自然な影を見つけたらそこを注意して見るといった感じです。
この日はHPが高い初心者設定の人がそれなりに多かった事もあり、見えにくい敵には2発撃ち込むように意識していました。(普通のHPであればほぼ1発で倒せるのですが、初心者設定のHPだと2〜3発は必要)

バチバチに交戦中だと敵が居る方向が分かりやすいですね。
そっちを注視して歩き、人影や不自然な草木の揺れを見つけたらそこを狙う感じです。

後は音も重要です。
昔、散々森林系フィールドでサバゲーをしていた頃は当たり前のように出来ていた音での索敵ですが、最近はなんか疎かになりがち(雑になりがち)なんですよね…。

自分の歩いている音、草木が風で揺れる自然な音以外のノイズをどれだけ聞き取れるかが重要です。
何となく「変な音がする」という事に気づけるかどうかがポイントです。
この時は丘の上に登ろうとしたら遠くで枯れ木や落ち葉を踏むような音が聞こえたので振り向いて撃ったという感じです。

という訳で、久しぶりに森林フィールドの楽しさを体感して大満足なファスガンゲームでした。