マルシン EXB2 FN Fine-seveNのハンマーシアーが折れました | エボログ

マルシン EXB2 FN Fine-seveNのハンマーシアーが折れました

冬(流石に真冬は無理だが)でも割と快調に動くCO2ソースのガスハンドガン、マルシンEXB2 FN57ですが、ハンマーシアーが折れてしまいました・・・。
去年の年末に購入し、サバゲーには4回程持って行っており、総発射数的には1000~2000発程度だと思います。

折れてしまったシアー(赤丸の箇所)
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拡大するとこんな感じ。
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ここで気がついたのですが、断面が明らかに粉っぽいです。
まさかのダイキャスト?

磁石にもくっつかないし、叩いた感じかなり軽い音がします。
まさかのアルミダイキャスト?

こんな負荷が掛かる箇所で???

と、実際の所なんの素材なのかは機械が無いので分かりませんが、多分アルミダイキャストなのではないでしょうか・・・。

ハンマーシアーが折れてしまっているので、ハンマーは常に倒れた状態になります。
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なので、この銃、オープンボルトのマシンピストル状態になっています。

スライドが前進すると同時にハンマーがバルブを叩くので、発射されます。
そして、スライドが後退して前進するとまたハンマーがバルブを叩くので発射されます。

とりあえず、こうなってしまったらこちらではどうしようもない(サードパーティ製のパーツも出てないし)ので、マルシンに修理を依頼するつもりです。
ついでに壊れたまま放置していたマガジン2本も一緒に送ろうと思います・・・。

とは言え、多分修理されても暫く使ったら折れるんだろうなぁ・・・。
今回折れた部分に関しては、個体の当たり外れというより、材質の問題だと思うので・・・。