KJWorks Glock19用にACE1ARMS SAI styleトリガーとGUARDER エクステンデッド スライドストップを購入 | エボログ

KJWorks Glock19用にACE1ARMS SAI styleトリガーとGUARDER エクステンデッド スライドストップを購入

先日、WE製品用のアルミスライドを取り付けるという、無茶な事をやったKJ WorksのGlock19ですが、今度はトリガーとスライドストップをカスタムする事にしました。
今回購入したのは、ACE1ARMS製のSAI style フラットフェイス アルミトリガーとGUARDER エクステンデッド スティール スライドストップで、どちらも東京マルイ規格の物になります。
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とは言え、WEもマルイもKJ Worksもこの部分に関してはほとんど同じ構造なので、「これはポン付け出来るだろう」と思って購入。
ちなみに、StarkArmsはトリガーの取り付けで加工が必要かもしれません(私が以前持っていたStark ArmsのGlock17は本体側に加工が必要だった)

という訳で、組み込みを始めます。

ACE1ARMS SAI styleトリガー

ACE1ARMS SAI styleトリガーの内容物はこんな感じ。
トリガーセーフティーが黄、緑、赤、銀の4色とトリガー本体、ピン2本とバネ2個(ピンとバネはそれぞれ1個ずつが予備)
今回購入したのはフラットタイプなので、カクカクしたデザインが特徴的です。
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トリガーセーフティーの溝にこのようにバネを差し込んでトリガー本体にはめ込みます。
ちなみに、赤色か黄色で悩んだのですが、WE Glock17の方に入れてるカスタムトリガー(こちらもSAIトリガー)のトリガーセーフティーが赤色なので、こっちは黄色を組み込む事に。
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はめ込んだらピンを打って完成。
トリガーセーフティーの動きは非常にスムーズですし、ピンも特に接着剤は要らず、一度圧入すればポンチで叩き出さないと外れない位ガッチリ固定されました。
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KJ Works純正のトリガー(左)と比較。
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後はトリガーバーを取り付けます。
KJ Works純正の物で問題なく取り付けられました。
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続いて、スライドストップの方を見ていきます。

GUARDER エクステンデッド スライドストップ

WE Glock17にはGunsModify製のエクステンデット スライドストップを取り付けていたのですが、今回買ったのはGUARDER製です。
材質はスチールで、GunsModifyとは違い真っ黒の塗装が施されています。(GunsModifyは金属色っぽいこげ茶色)

上がKJ Works純正、下がGUARDER製です。
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尚、GUARDER製のスライドストップでちょっと注意しないといけないのがこのバネを引っ掛ける部分。
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バネを引っ掛ける為の部分(赤丸)がちょっと内側に丸まっており、少し直径の太いバネだと入らないかもしれません。
KJ Works純正のバネは問題無く、ピッタリサイズでした。

という訳で、トリガーとスライドストップを組み込んでいきます。
まず、フレームとトリガー、スライドストップを固定する為のピンがちゃんと通るかを確認してから組み込みました。
ちなみに、このピンを装入する時ですが、ピンと同じ外形のポンチを先に突っ込んでおいて、ポンチを押し出すような形でピンを入れていくと楽に入ります。

組み込んだらトリガーストロークの調整を行います。
カスタムトリガーはこの調整が出来るのが良いですね。ショートストロークバンザイ。
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トリガーストロークの調整が終わったらスライドを取り付けて完成。
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WE Glock17と並べてみました。
そのうちGlock19にもステッピングを施そうと思います。
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ハンドガンのカスタムは実に面白い・・・。
物凄い勢いでお金が飛んで行くけど・・・(このGlock19で次世代電動ガン1本買える金額)