修理に出していたマルシン EXB2 FN57が戻ってきました | エボログ

修理に出していたマルシン EXB2 FN57が戻ってきました

先月末、ハンマーシアーが破損し、完全に文鎮化してしまったマルシン EXB2 FN57ですが、およそ3週間ほどで修理から戻ってきました。
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ちなみに、修理に出したのはFN57本体と破損していたFN57用マガジン2本です。
こんな手紙が入っていました。
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箱を開けるとプチプチにくるまれたFN57とマガジンが。
ちなみに、このプチプチは私がFN57を送った時につけていた物と、マルシン側で包んだプチプチの両方が混ざってました。
なお、隙間は丸められた新聞紙で埋められていました。
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という訳で、修理から戻ってきたFN57とマガジン2本です。
両方とも粘度の低いグリス(油?)が塗られており、黒光りしてました。
ちなみに、修理箇所を記入したシールはそのままになっていました。
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元からあった傷はそのままだったので、本当に破損箇所のパーツのみ交換した感じです。
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FN57も折れていたハンマーシアーだけが新品になって戻ってきました。
ちなみに、一緒に壊れていたリアサイトの基部の方も修理してもらっていますが、こちらもリアサイトの基部だけが新品になってました。
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ちなみに、修理工賃はなさそうです。(工賃0円とも言われていないが、工賃を請求するような手紙やメッセージも受け取っていない・・・)
実質、修理に送り出した時の送料しかかかっていません。

ここら辺の対応はとても素晴らしいですね。
特にマルシン EXB2 FN57とかは、壊れた時、ほとんど自力で直す事が出来ない銃ですし・・・。