トレポンにミルスペック規格のバッファーチューブを付けてみた(ついでに諸々カスタム) | エボログ

トレポンにミルスペック規格のバッファーチューブを付けてみた(ついでに諸々カスタム)

友人からLaRueのRATストックを譲り受けたものの、私の持っているトレポンは2012年モデルのチャレンジキットで、バッファーチューブがミルスペックより一回り大きい物なので、実物のストックを取り付ける事が出来ません。
というか、一部の民生用ストック(国内ではほとんど流通無いと思います・・・)か、SYSTEMA純正ストックしか付けれないので、ミルスペック規格のバッファーチューブを購入する事にしました。

ついでに、前から交換しようと思っていたトリガー(FCC スーパーダイナミック アジャスタブルトリガー)とマグリリースボタン(FCC XMRスタイル エンハンスドマグリリース)も購入。
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後はバッファーチューブ内に仕込めるサイズのバッテリーですね。
今までは3つ又のリポバッテリーを使っていたのですが、RATストックには入らないので。
今回はNEOXの11.1V 850mAh 35Cの物を選択しました。

という訳で、バッファーチューブです。
今回購入したバッファーチューブはIRON AirsoftのWA M4 GBB用の6ポジションで、材質はアルミで出来ています。
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LaRue RATストックを付けるとこんな感じ。
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上下左右にコンマ数ミリのクリアランスがあるので、少しカタカタ鳴ります。
構えた時に気になるので、ここはアルミテープの出番ですね。
RATストックの内側に貼ってガタつきを無くしました。

とりあえずストックはこれで問題なし。
続いてトリガーを取り付けていきます。

今回購入したのは「FCC スーパーダイナミック アジャスタブルトリガー」というFCC製のストレートトリガーです。
左がSYSTEMA純正、右が今回購入したストレートトリガー。
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シンプルなストレートトリガーです。
通常電動ガン用では見た事の無い形だったので、差別化を図るためにこれを選択したという経緯があったりします。
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イモネジでストローク量を調整する事が出来るようです。
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ただ、私の個体ではポン付けで既にスイッチに軽く触れているような状態だったので、このイモネジ調整は不要でした。
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更にこのイモネジはギアボックスを閉じるとこのようにネジが完全に隠れてしまいます。
もちろん、ギアボックス側に加工すれば済む話ですが・・・。
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とりあえず、トリガーはポン付けで大丈夫でした。
スイッチちゃんと押せますしセーフティも大丈夫そう。
スイッチを深く押しすぎてスイッチを破損させてしまうような事も無さそうです。

あと、写真には撮っていませんが、少しベベルのシムを調整(0.1mmシムをずらした)しました。
若干ノイズが減った気がします。

最後にマグリリースボタン。
これは通常電動ガン用だとCRUSADERから同じ製品が出ていますね。私も通常電動ガンのM4に付けています
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通常のマグリリースボタンよりもボタンの面積が広いので押しやすいです。
特に右手人差し指でマガジンキャッチを操作する時に大活躍します。

という訳で、バッファーチューブ、トリガー、マグリリースボタンの取り付けが完了しました。
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マグリリースボタンの感じはこの角度の方が分かりやすいかな?
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ストックの伸縮も問題なし。
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という訳で、サバゲーでは滅多に使わないけど、地味にお金が掛かっているトレポンがまた進化しました。
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