新型DSG、SC GEN2 G1T3R1とRETRO ARMS DSG用ピストン、G.A.W. DSG用M95スプリングを購入 | エボログ

新型DSG、SC GEN2 G1T3R1とRETRO ARMS DSG用ピストン、G.A.W. DSG用M95スプリングを購入

DSG EVO3を使っていてDSGの素晴らしさに感動したので、M4用に新型DSGことSC GEN2 G1T3R1 Cyclone Dual-Sector Gear、RETRO ARMS DSG用 8ティース ピストン、G.A.W. DSG用M95スプリング 2015Verを購入しました。
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G1T3R1は18:1比のスパーギアと組み合わせる事ができるので、M4に既に組まれているBigDragonのギアセットのセクターギアを交換するだけの想定です。

G1T3R1が今までのDSGと違う点は「窒化処理が施され、表面硬度、耐摩耗性が更に向上」との事。(G.A.W.Facebook記事から引用
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ギアの歯の角は綺麗に丸く整えられています。
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私は1つ前のバージョンのDSG(DSG GEN2)を持っていないので、初代DSG(右側)と比較してみます。
こちらのDSGはセクターギアを1枚カットしており、7枚歯になっています。
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このギアを購入した当時はModifyのQSG(Quantum Sector Gear)かSGのDSGかの2択でしたが、今ではG&PやSHSからもDSGが出ていますね。
QSG以外のDSG亜種はこの初代DSGを参考に作られている感じがします。

カットオフカム側はこんな感じ。
初代はピンを圧入して固定されているのに対し、GEN2は溶接です。
絶対にズレたり外れる事は無いでしょうね・・・。
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窒化処理が施されているせいなのか、色や肌触りも全然違います。
色は見ての通り初代DSGは黒、G1T3R1は灰色です。
また、初代DSGは割と普通のギアに近しい肌触りというか、アルマイト加工が施されているツルッとした感じなのですが、G1T3R1はサラサラとした肌触りです。
こんな肌触りのギアは初めて触りました・・・。
なんだろうこの不思議な感じ。

続いて、RETRO ARMS DSG用 8ティース ピストン。
見ての通り、ラックギアが8枚分しか無い、DSG専用のピストンです。(2枚目は削られていた無いので、実質7枚歯)
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RETRO ARMSの金属歯は非常に優秀なので、DSGのような負荷の大きなチューンでも安心して使えます。
何より、余計なラックギアが無いのでギアクラッシュのリスクを減らせるのが良いですね。
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最後に、G.A.W. DSG用M95スプリング 2015Ver。
こちらのスプリングはDSG EVO3にも組み込まれているもので、「こんな便利なスプリングがあるとは!」と感動したので今回も買いました。
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DSGに使うスプリングと言えばM120とかM130のような固めのピストンスプリングをカットしたりスペーサーを増したり色々調整していく必要があるのですが、ガンジニアさんのDSG用M95スプリングを使えばポン付けで初速が90程度で安定します。
更に初速を出したければスペーサーを増やせば良いだけ。

こんなに楽なスプリングがあるなら買うしか無いでしょと。

ちなみに、私はこのDSG用スプリングが出る前に何度かDSG組み込みにチャレンジしているのですが、結局スプリングの調整が面倒くさくて途中で何度も諦めてたんですよね・・・。
当時はろくな電動工具も持ってなかったのでM130のような太いバネを切るのも一苦労でしたし、ピストンもRETRO ARMSのような優秀なメーカーの物が無く唯一入手しやすかったのがSHS製品位でした。
という訳で、大量のスプリングとピストンを破損させた挙句マトモに動く物が出来なかったという経緯がありました。

今は本当に色々なパーツが出回ってて便利な世の中になったものです・・・。

という訳で、今回購入したパーツの組み込みはまた後日。
作業を開始したらまた記事にしようと思います。

電子制御+プリコック+DSGというレスポンスを突き詰めたチューンにしようと思います。