MADBULL PRI GIII デルタレイル 7インチとBarrettガスブロックキット REC7 14.5インチを購入 | エボログ

MADBULL PRI GIII デルタレイル 7インチとBarrettガスブロックキット REC7 14.5インチを購入

先日DSGに戻したキメラM4用に、MADBULL PRI GIII デルタレイル 7インチとBarrettガスブロックキット REC7 14.5イン、あとついでにKING ARMSのナイツ KAC556 CQBタイプQDサプレッサーを購入しました。

今までキメラM4は9.5インチのアウターバレルにサプレッサーを付けて10.5インチ位の長さになっていたのですが、それとほとんど同じ長さの銃をトレポンで用意しているので、キメラM4は手元に無いバレル長の銃にしようと思い、この構成で購入しました。

という訳で、パーツレビューと組み込みをやっていきます。

まずはMADBULL PRI GIII デルタレイル 7インチ。
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内容物はこんな感じでハンドガード本体とレイルが4枚です。
レイルは平面に取り付ける用と角に取り付ける用で種類が異なっています。
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M16A1のような三角形の形状が特徴的で、最近主流なスリムな感じのハンドガードとは全く違った印象を持つ個体です。
ごっついですが、レイルハンドガードやMOEハンドガードとはまた違ったごっつさがあります。
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MADBULLnのPRI GIII デルタレイルにはポリマー製とカーボンファイバー製の2種類があり、私が購入したのはカーボンファイバー製で、ハンドガードの内側に繊維状のデコボコがあります。
外観はポリマーもカーボンファイバーも同じような感じだとは思うのですが、この内側の感じや強度(強く握った時にグラつかない、きしまない)が欲しかったので、カーボンファイバーの方を購入しました。
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デルタリング的なロックパーツは独自仕様な感じ。
穴の位置は普通のデルタリングの凹凸と同じ間隔で付いているようで、デルタリング用のレンチで回すことが出来ます。
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「さて、取り付けてみるか」と思い、G&Pのメタルフレームに付けようと思ったのですが、まったく入らない。
計測した所ネジのピッチは合っているようなのですが、ネジ山の凹凸の量が違う為にハマらないという状況でした・・・。

その為、紙やすりを使ってネジ山を削って調整。
綺麗に削っていかないとハンドガードが斜めに付いたり、ちゃんと固定されなかったりするのでちょくちょく仮組みして確認しながら削っていきます。

ひたすら削ること1時間半。
指先が悲鳴を上げてきた頃には何とか仕上がりました・・・。
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ただ、まだ問題は残っており、フレームに組み込んだ状態でも、組み込まない状態でも、きっちりネジが閉まりきらないのです・・・。
これは単純にロックパーツが必要以上に分厚い為なので、これも削らないと行けないです。
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ただ、流石にこの量を削るのは手作業だと不可能だと思ったので、また何かいい感じの工具を買ってくる必要がありますね・・・。
ベルトサンダーとかが良いかなぁ。

続いて、Barrettガスブロックキット REC7 14.5インチのレビューです。
これも最近のスリムな感じのガスブロックとは違うゴテゴテしたガスブロックですね。
凄くBarrettらしいデザインだと思います。
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内容物はこんな感じで、アウターバレルとガスブロック、ダミーのガスピストンのセットになっています。
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私はこのガスブロックのデザインが気に入ってます。
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ちなみにガスブロックは側面に打ち込まれている2本のピンと、上部から差し込まれているイモネジでガッチリ固定されています。

素組みするとこんな感じ。
ガスピストン用として2本のバネが付いており、外観は結構リアルな感じに仕上がります。
ちなみに写真の組み方はピストンが逆に付いていますが、気にしない(理由は後述します)
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PRI GIII デルタレイル 7インチと共に組み立てるとこんな感じになります。
ハンドガードとガスブロックの間に隙間が出来ており、ダサいですが、これは元々バレルを短くするつもりだったのでこれで大丈夫です。
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という訳で、続いて加工していきます。

まず、アウターバレルを切断します。
Barrettガスブロックキット REC7のアウターバレルは根本(チャンバー側)とアウターバレル自体が分割する事が出来る構造になっているので、アウターバレルの根本(チャンバー側)を切断します。
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単に切断しただけだと断面部分が盛り上がってしまうのと、塗装が付いていると根本に取り付ける事が出来ないので、断面の盛り上がりを削り、塗装を剥がします。
ここでも紙やすり大活躍。
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続いて、ガスピストンの加工をしていきます。
インナーバレルが短くなった事により、ガスピストンも短くします。
そして、デルタリング的なロックパーツの穴に固定出来るように凸を作ります。(樹脂の棒を瞬間接着剤で固定しています。)
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ガスピストンを普通の向きで使う場合はこんな加工は不要なのですが、今回はどうしてもガスピストンのスプリング部分を前側に持って行かせたかったのです・・・。

理由はこれ。
ハンドガードの隙間からガスピストンのスプリングが拝めるのです!
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横の穴からも。
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PRI GIII デルタレイルの根本は穴が無いので、ガスピストンのスプリングが隠れてしまうんですよね・・・。
せっかくガスピストン方式なのであれば、スプリングを見せたかったのです・・・。

ただ、フレーム側はリュングマン方式っぽいパイプ(ダミー)が見えてしまってますがね・・・。
こればかりは仕方ないです・・・。
これがないとハンドガードがちゃんとロック出来ないので・・・。
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最後にKACサプレッサーを取り付けて完成。
ちなみにこれは、KINGARMS製の物です。

CQBタイプの為、短く、消音材は2個しか入っていません。
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レプリカ品ですがしっかり文字や刻印の印刷が施されてます。
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まあ、このサプレッサー自体はオマケ程度の考えで、KACサプレッサー用のフラッシュハイダーが欲しかっただけなんですがね・・・。
という訳で、キメラM4はこんな感じになりました。
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長さ的には何インチなんだろう・・・?
12インチ位?まあ、中途半端な数値になってる気がします・・・。
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