FIREFLY うましか辛口はAPS ドラゴンフライ BSPと相性が良さそう | エボログ

FIREFLY うましか辛口はAPS ドラゴンフライ BSPと相性が良さそう

FIREFLYって相変わらず面白い名前のエアーガン用パーツ出してますよね。
という訳で、今回は新作の東京マルイ系GBB/ボルトアクションライフル用のチャンバーのパッキンである「うましかシリーズ」を買ってみました。

同社製品である「電気くらげ」や「なまこ」等と同様に、「甘口」「中辛」「辛口」と、何故か辛さがHOPの硬さの表記になっています。(厳密には何gのBB弾に対応しているかですが、実質硬さが変わってるので・・・)
今回買った物は「辛口」で、一番硬い(0.25g以上対応)製品です。
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うましかパッキンの特徴は、この2点の凸にあると思います。
ぱっと見、「なまこ」と同じように思えますが、若干「うましか」の方がこの凸が長くなっており、所謂2点長掛けになるように作られています。
BB弾の保持位置も「なまこ」より若干手前になっています。
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チャンバーに組み込んでみた所、こんな感じで凸が出てきます。
ここの見え方は「なまこ」と似たような感じですね。
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今回は記事タイトルの通り、APS ドラゴンフライ BSPに組んでみました、
調整の結果、もうAPSとは名ばかりのほぼWEの銃になってしまっていますが・・・。
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パッキンが赤色な事もあり、インジェクションポートからチャンバ-を覗くとうましかが拝めます。
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先日、オペレーションフリーダムに行ってきた時にうましか辛口を組み込んだAPS ドラゴンフライ BSPを撃ってきたのですが、これが中々にいい感じでした。
今まで東京マルイ純正のチャンバーパッキンを組んでいたのですが、これだと0.25g弾を使った時にイマイチHOPの掛かり具合が良くなかったのですが、うましかだとちゃんとHOPが掛かるようになっていました。

更に、HOPを強めに設定すると0.25gでもジャベリン弾道(HOPが強すぎて上に向かって飛んで行く)になったので、試してはいませんが0.28gやそれ以上の重量弾でも問題なく飛ばす事が出来そうです。
まあ、私が普段ゲームで使うのは基本的に0.25gなので、丁度いい感じですね。

ちなみに0.20gでフラットに飛ばそうとした場合はHOPを最小にすれば丁度いい感じに飛んでくれるのですが、どうもHOPの回転が不均一になってしまうのか、あまり命中精度は良くなかったです。
0.25gを使い、ある程度HOPの凸を出してあげた状態で使うと、結構いい感じでした。

オマケ 馬鹿(うましか)

何に怒ってるんだろう。
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