BATTLE RHINO TEAタイプ PTTスイッチ+骨伝導ヘッドセット、T.E.ALPHA PTTを買ってみた | エボログ

BATTLE RHINO TEAタイプ PTTスイッチ+骨伝導ヘッドセット、T.E.ALPHA PTTを買ってみた

米SEALsでも採用されているBATTLE RHINO製のPTTスイッチのレプリカと骨伝導ヘッドセットを買ってみました。
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今回購入したのはi-com用で、2端子仕様になっています。
3端子のi-comを使っている場合は変換コネクタを使う必要があります。
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ヘッドセットは一般的なイヤホンのような感じで、音は普通にスピーカーから聞こえるのですが、マイクの方が骨伝導になっています。
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イヤホンは耳に掛けて保持できるようにワイヤーが付いているのですが、結構大きいので自分で適切な大きさや角度に調整する必要がありそうです。
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PTTスイッチ部分はこんな感じ。
樹脂製ですが表面はマットな色合いでザラザラとした肌触り。
結構質感はいい感じだと思います。
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反対側にはワニクリップが付いており、
クリップ部分にはラバーが貼られています。
このクリップは完全に固定されており、角度の調整などは出来ません。
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実際に私が使っているi-com IC-4300につなげてみました。
IC-4300は1端子なので、2端子に変換するコネクタ(i-com純正品)を使ってつなげています。
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カチッとしっかり刺さったのですが、この状態だと常に通信しっぱなしの状態になってしまいました。
恐らく接点の位置が合ってないのでしょう。少しずらしてやると問題なく送受信が出来ました。

実際に先日のナイトゲームの時にこのPTTスイッチとヘッドセットを使ってみたのですが、全然問題なく聞き取れましたし、骨伝導マイクの感度も実用範囲内だと思います。
ただ、口を閉じた状態で喋るとかなり篭ったような声になるようで、聞き取りづらいです。
小声で話す場合もしっかり口を開けて喋る必要がありそうです。