サイズの小さかったSYSTEMA純正のHOPアジャスタークッションを、横に入れるという荒業が意外と良かった | エボログ

サイズの小さかったSYSTEMA純正のHOPアジャスタークッションを、横に入れるという荒業が意外と良かった

以前、「流速ポンのチャンバーASSYを直しましたが、なんだかイマイチな結果に…」という記事を書いたのですが、その後結局ドラゴンフォースのでりほっぷは組み込まずに別の方法を試してみる事にしました。
ちなみに、でりほっぷを組み込まなかった理由としては単に今回紹介する方法を試してみたかったからです。

という訳で、やった内容はタイトルの通りなのですが、本来は写真のように縦向き(バレルと平行に)2本並べて入れるHOPアジャスタークッション(シリコンチューブ)を・・・
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横向きに入れてみました!
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何かダメ元で入れてみたらジャストフィットだったんですよ…。
テンションの動きも問題なしで、初速も非常に安定していました。

先日行ってきたSEALsの定例会で試したのですが、前回非常にイマイチになってしまった精度が元に戻っていました。
やはりPTWのHOP周りはこのアジャスタークッションがかなり重要な感じですね。

とりあえずこれで良いかなと…。
でりほっぷはリコポンに組むかなぁ…。

あと、HOPの調整ついでにインナーバレル先端のテーパー処理を変えてみました。
今までより少し角度が緩やかになっています。
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