流速ポンのチャンバーASSYを直しましたが、なんだかイマイチな結果に…
記事作成日:2016年11月2日
先日のサバゲー(と言っても1週間以上前ですが…)で、何故かロックキーとHOPアジャスターのシリコンチューブを紛失してしまったので、買ってきました。
とりあえず、直すのが最優先だと考えたので、ロックキーとシリコンチューブ共にSYSTEMA純正です。
これを流速ポンのチャンバーASSY(チャンバーはRWA製、HOPアジャスターはORGAフラットHOP)に取り付けるのですが、シリコンチューブで問題発生。
問題と言ってもそんな大したことはないのですが、元々使っていたシリコンチューブ(SYSTEMA純正、2012年モデル)に比べてかなり細く、3本入ってしまうのではないか?と思える位のサイズでした。
もしかして、純正のシリコンチューブ、めっちゃ小さくなってる…?
スカスカでも問題なく動くのですが、HOPアジャスターの上下運動が安定しなくなり、HOPの掛かり具合に影響を及ぼすので、このシリコンチューブはなるべくタイトな方が良いと私は思っています。
とは言っても、2本しかシリコンチューブは買っていない…。
なので、シリコンチューブの間に適当に落ちてた銅線の皮膜を入れてみる事にしました。
この被膜は比較的柔らかい材質なので、そこまで大きな影響を及ぼさないのではないか?という考えです。
ちなみに、元々はこんぐらいぎっちり詰まってました。
明らかにチューブの太さ違いますよね…。
後はチャンバーを組み立てていき、ロックキーを取り付けて完成。
しかし、屋外で撃ってみた所、今までと比べると挙動がなんだか不安定なのです。
HOPのテンションがイマイチなのか何なのか…。
とにかく、弾が上下に散る…。
元から不安定だったフルオートは特に不安定になっちゃいましたね…。
※RWAのチャンバーは元々給弾がイマイチなので、よく二重給弾したり、弾づまり起こしたりします。
とりあえず、また要再調整ですね…。
ちなみに、こんなものを買ってみたので、近々流速ポンに組み込んで見ようと思っています。
ドラゴンフォースオリジナルのHOPクッション、でりほっぷを買ってみた。
まあ、明日には間に合わないから組み込みはまた後日… pic.twitter.com/0Hzx9Qv2Yw— 橋田 優一@10/30 オペフリ (@Evolutor_web) 2016年10月29日