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SYSTEMA PTW リコイルモデル(リコポン)のリコイルを無くしました。

記事作成日:2016年12月20日

SYSTEMAが満を持してリリースしたSYSTEMA PTW リコイルモデル、通称「リコポン」ですが、このリコイルをオミットする事にしました。

実は、リコポンのリコイルオミット計画は結構前からあったんですよ…。
でも、遂にそれを決行する事にしました。

理由は、最近ガスブロを弄る事が多くなったから。
やっぱり、ガスブロのリコイルを追求しだすと電動ガンのリコイルでは満足できなくなってしまうのです…。

BOLTのM4(HK416以降の新しいモデル)や、KSC ERG等はいい線まで行ってるのですが、個人的には満足する域には達していません。
リコポンのリコイルはそれ以下なので、言わずもがな。

中途半端なリコイルがあるなら、いっその事無かった方が良いという結論に至りました。

リコポンのリコイルオミット方法は非常に簡単で、ピストンASSYを普通のPTW用の物に交換するだけです。

上が普通のPTW用、下がリコポン用です。
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リコポン用にはリコイルバッファーを動かす為の棒(プッシュロッド)が付いているのですが、普通の物にはこれがありません。
それ以外は基本的に同じなので、プッシュロッドさえなくなればリコイルをオミット出来るという訳です。

という訳で、スプリング等もそのまま、ピストンASSYを交換して組み立てます。
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ちなみに、今回もシリンダーやピストン用のグリスとしてGAW Gグリスを使いました。
これもそろそろ補充しないと…。
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組み立てたらリコポンのレシーバーに入れるだけ。
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初速はリコイルオミット前とオミット後での変化はありませんでした。
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以前、「リコポンはリコイルをオミットすると初速が変わる」という報告をした事がありましたが(ブログで言ったかTwitterで言ったか忘れました…)、これは恐らくピストン前進中にプッシュロッドとバッファーが衝突していたのが原因だと思われます。
その後、ピストンスプリングのテンションを上げる事でこの問題は解決されている為、リコイルをオミットしても初速への影響が無かったのだと思われます。


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